アシッドリバイバルバル~
[2005/01/08 sat]
mixiの日記でも触れたけど(触れただけだけど)マヂでアシッドリバイバル2? そーでなければエレディスコ??
とクラクラな2005年初頭のJETSET*下北2階。
ELECTRONICA、TECHNO、HOUSEそしてUNDERGROUND HIPHOPまで、壁面のどの棚をみてもモスコウディスコウでモロダーでFRENCH KISSでダークジャーマンエレマッド野蛮ギャルドナイトメアやりすぎブザーダブテクノ奇形クリック即死12"!!! ヤバいぞ落ち着け。
そんな中ふと目が泳いだPOPに「宮崎駿」「南極物語」なんてタームが使われてるとついうっかり気を許しそうに…なりません(ってどんな盤なんだよ)
てなわけでどれがイケそうなんだかサパーリアタマに入らないまま数枚試聴機にもっていってブツブツと片耳で聴いてると、あの店ちょうどそのあたりにでかい音でミュ~ジック投下しやがる。
でこれがたいていぐっときちゃうんんだよね、自分が選んで聴いてる皿よりも。
なんでだー。あそこの店員さんと気が合うのか?




で、今日のそれは。

TTC / BATARDS SENSIBLES [BIG DADA (UK)]

Ninja Tune傘下のBIG DADAから出てるエレクトロHIPHOPないしBREAKS。2枚組。
フランスのアングラHIPHOPの良心といわれる…いや十分アタマおかしいです。
店員さんに投下されたA2がいつもよりたくさん基地外電子音炸裂。プロデュースしてるPARA ONEのせいなんでしょうか。
フランス語のフロウはきっついです(涙)。
キテレツ電子音ときっつい音韻(ライムつうより語句の途中でひっかかるつうか)、つっかかる音。
よく見ると他の曲もほとんどTACTEEL、PARA ONE(=FUCKALOOP)プロデュース。なぜかRADIOHEAD風のノートの曲も。野心的すぎるのも魅力かもだが、フロウがない曲は寒気までする。これはもうTTCじゃなくてTTCをネタにしたFUCKALOOPなのか?

こないだHARVEST@恵比寿MILKに来てたみたいだけど念願の「コギャルとSEX(BOUNCE*参照)」はできたんでしょーか。

□ □ □
ひっかかってそのままひっかるフランス語聞いてるうちに、PLASTIC BERTLANDをききたくなってしまいました。
『Ca Plane Pour Moi』(邦題は『恋のパトカー』。SONIC YOUTHが『V.A./Freedom Of Choice』(1992)でカヴァーしたので有名かも)
こっちはパンクなのにロレロレです。
ギターまで持ち出してサーストンムーア風解釈でギュワギュィィンと演りたくなります。

あ、すいません、全然アシッドリバイバルと関係ねえじゃん。
他に買ったものも…あれ?あんま関係ないかな。

IMPOSSIBLE BEINGS / TOO LATE (BROOKS MIXES) [END(UK)]

BROOKSは前に"RED TAPE"[SOUNDSLIKE…HERBERTのとこ]を聴いた印象があまりよくなかったんだが、こういうリミックスはお得意なのかな。
もとネタはパーカッシヴなディープ・ハウスですが、BROOKS MIXは声ネタのチョチョチョチョップ連打がダサダサに光るエレクトロ。
初期ハウスはダサかっこ悪いのがふつーなのに、ダサかっこいいところが信用なりません。
[PR]
by digibi | 2005-01-10 02:49 | technohead_punksoul
<< 剛毅な空 -- Omar-S あこがれのスタバ >>