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Omar-S続報と予告など(後で修正します)
[2005/01/16 sun]
◇Omar-Sの最新作、OASIS(Omar-S+Shadow Ray)のアルバム(FXHE/
CD *
出ました。
激しくよいです。こないだ紹介したアナログ盤の曲も入ってます。「OASIS ONE」という曲名で(これが正しいのか? 他の曲は「OASIS THREE」とか「OASIS TWO」とかぁぁ…)
見落としそうな地味ジャケなので注意。

「どんな楽器使ってるかとかどこから来たかを伝えるのではない。
何が内にあるのかを伝えるのだ。
だからOASIS RECORDSは逆ミゾなのだ」
「...UNDERSTAND」とデト市風に結ばれた裏ジャケの文章は驚くほどまとも。
      *逆ミゾ…アナログ盤で、内側から外側にミゾが進むカッティング

え、もしかしてここ、笑うトコ?

それにしてもdisk union、いいかげんOMARSをOMAR-Sに直したらどうですかね。


◇Derrick L. Carter@Yellowはmixiに書いたものに追記して掲載予定。
デブつながり(ウソ)で帰宅後はNFL Divisional Playoff。つか明日午前中までで全16時間くらいなのか? サッカー(よその)と違って「ながら」で見れないのが辛い。つか楽しい。後が怖い。。。
ともかく仕事一段落させたら続き書くです。


◇ずっと書こうとして書けないでいるBen Watt[Buzzin' Fly]の近作と活動について。
実はこの2年くらいほぼ毎朝『Lazy Dog*』での彼のプレイしか聞いてないような気が…(20GB iPodイミないじゃん)。
なぜか不当に評価されていないんだよね(HOUSE/TECHNO界で)。


◇あとは唐突に「赤いトラメガとサイレン」の話。乞うご期待(?
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by digibi | 2005-01-16 13:24 | technohead_punksoul
【お茶の時間】 人智の奇跡 「白桃烏龍 極品」
[2005/01/12 wed]
某所で呼ばれてたのでお返事。
ちょと前までお茶(台湾の)を買っていたお店*が横浜に移転しちゃってから普段用のお茶ジプシーでございます。

その店は雑然と小さなアジアン雑貨屋。なのになぜかどこのブランドのでもない「阿里山茶」や「四季春茶」が置かれてて、たぶんその前で固まってたら店のお姉さんに声かけられて片隅でぷち茶藝。こんな状況は苦手すぎる、でも逃げ出す前に、お茶がとっても好きなんだなあと感じるそのお茶にほれた。
自分で現地を歩いて気にいったものを直接買い付けてるという茶葉は、100g2000円前後の高山茶。毎日飲める価格帯で最高のものをという徹底した気持ち。

華やかなもの・力強いもの・甘いもの。どれも風味は濃い目だけど爽やかさを失わない程度で、飲み口は丸く、青臭くないお茶。好きだなー。
そしてすぅと飲んだ後の甘い香り。捨てるとき見ると畏敬の念生まれるくらい立派な茶葉。
小さな結球に思いはめぐる、このジプシーは楽しいです。

なのにどうにも忙しいときに切らしたりするわけで…そんなときに駆け込むのがたまたま経路上にあったレピシエ*だった。
でもそこの店員はいかにも雇われで、淡々としてること自体はとても好ましいんだけどお茶好きなひとの空気感がないというか知識もなくて。はるか昔、香港でお茶屋さんめぐりをしたときのこと、希望を告げると同じように棚に並ぶ箱からお茶を出して見せてくれるんだけど、その緊張感はその茶葉を選んだ主人のプライドなんだよね。猿も行けないような急峻な山にこのオヤジが入ったわけがないと思っても、目の前に出された岩茶の説得力は揺ぎないというか。
あるとき、前年の季節限定で激マブだった商品(春摘みダージリンでつくった…というか“つくってみた”烏龍茶「スタインタール ウーロン」、でも絶品)について今年の入荷予定を聞いたらそのような商品はきいたことがございませんといわれ、もう行かねーと思って、でも諦めきれずに初めてHPを見た。
あった。注文した。
そしたら以降毎月お茶のサンプルが3種類送られてくる! お店でどれだけ買い物しても1度ももらったことがないのに。
b0008759_13361117.jpgそんなレピシエの着香系中国茶のマイベスト。
「白桃烏龍 極品」* ¥1,050/50g
憑かれたように新商品を開発し続けるレピシエの他作品とは一線を画する、一定のグレードの茶葉と香料の奇跡的な調和。ローズレッドの赤が見た目もそそる…んだが撮れてないorz

この手はガラスで。茶杯は茶語*。実は白磁じゃないほうが落ち着いたりして普段向き


近所にまたあんなお店ができないかなー。
と、いまじゃ考えられなく安価だった螺鈿茶盤やイカす茶壷、すばらしい織りの布々を前に思います。
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by digibi | 2005-01-13 02:53 | kuu
剛毅な空 -- Omar-S
b0008759_1191944.jpg最近のイチオシ「Omar-S」(omars)の最新作。NSC印の逆ミゾ片面というハ~ドなデトロイト仕様。

OASIS / muffuka [FXHE RECORDS/OAS1 (US/DETROIT)]

誰ですか、いかにもキミの好きそーなとかゆってるひとは。表面に惑わされてはいけません。

夜の心に突き刺さる静かなる咆哮。

bassics.denuloop(上から2つめ)でちょと聴けます。
ちなみに「003」は「3 Chairs」のRick Wilhiteが参加してて違いすぎ。どっかでOmar-Sの正体は彼だったと書いてあるのをみたことがあるけど誤報。

気に入った人は「001」を見つけ次第捕獲したほうがよいかと。

Omar-S「004」も購入~
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by digibi | 2005-01-11 02:29 | technohead_punksoul
アシッドリバイバルバル~
[2005/01/08 sat]
mixiの日記でも触れたけど(触れただけだけど)マヂでアシッドリバイバル2? そーでなければエレディスコ??
とクラクラな2005年初頭のJETSET*下北2階。
ELECTRONICA、TECHNO、HOUSEそしてUNDERGROUND HIPHOPまで、壁面のどの棚をみてもモスコウディスコウでモロダーでFRENCH KISSでダークジャーマンエレマッド野蛮ギャルドナイトメアやりすぎブザーダブテクノ奇形クリック即死12"!!! ヤバいぞ落ち着け。
そんな中ふと目が泳いだPOPに「宮崎駿」「南極物語」なんてタームが使われてるとついうっかり気を許しそうに…なりません(ってどんな盤なんだよ)
てなわけでどれがイケそうなんだかサパーリアタマに入らないまま数枚試聴機にもっていってブツブツと片耳で聴いてると、あの店ちょうどそのあたりにでかい音でミュ~ジック投下しやがる。
でこれがたいていぐっときちゃうんんだよね、自分が選んで聴いてる皿よりも。
なんでだー。あそこの店員さんと気が合うのか?

なぜかおフランス…
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by digibi | 2005-01-10 02:49 | technohead_punksoul
あこがれのスタバ
[2005/01/07 fri]
遠征から新幹線で帰ってきて品川で降りると、なぜか乗る時にはなかったスタバが乗換口出てすぐの左上方に見える。
きっぷ売り場の上の吹き抜けに唐突にスタバのマークと席が4つくらい見えるだけなんだけど、そのスタバへはいったいどうやったら行けるのだろう。
しかしいつもたいてい東海中部大阪ロードで負けてガックリきてるんでそれ以上の追求はしない。だいたい開業日[2003/10/01 wed]からして喜び勇んで乗ったはいいが…だったし([2003ナ杯SF第1戦 清水1-0浦和])

あるとき、スタバの売店がその乗換口の新幹線側通路にもあることに気づいた。
そのスタバとあのスタバがどこかでつながっている…と勝手に思い込んだ頭の中にはかな~りかっこいい構造が描かれることになった。

あるとき、乗るとき使う乗換口は南で、スタバが見えるのは北乗換口だということに気づいた(もっとはやく気づけよ!)
東京寄りのマイナーな通路からしか行けない北乗換口。
しかし行きにそちらへ回ればスタバを手に500系に乗れる。
なかなか気分の高揚しない東海~大阪遠征にちょっと華…でもないか。
ふつーに南から行くとGIOオーガニックカフェという実はJR東海パッセンジャーズがやってる店でカフェオレを買うことになってたわけだが(でもここのスペースは在来線側なのに静かでたいてい座れて仕事もできていいよ。タダで)

今日の昼、品川で1時間くらいヒマができた。三菱重工ビル(品川グランドコモンズ)のパルテノペでマルゲリータ!と思って歩き出して、あ、あたしはじめてみるじゃんこの景色。
b0008759_2115378.jpg
振り返ります。
あのスタバの裏側だ。(ほんとは表側だけど)

JR東海きっぷ売り場の左脇の階段をあがります。
新幹線乗換口のきっぷ売り場の裏側がこれなんだなあと思いつつ。


b0008759_2121014.jpg
アコガレの席に着席。




激しくビジネス街の一部になってしまった昼の品川駅の混沌からここは無縁だ。
高い天井から冷たい外気が降りてくる…アイスにするんじゃなかった(ダブルトール2%ラテ)。


あとは。
かっちょいいターミナルのカフェからは正しく鉄道なり飛行機なりが見えてほしいと切に願います。

ワッフルと店データ(←いらんか)
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by digibi | 2005-01-07 23:39 | kuu
煌き
年初の誓いとかしないうちに松が明けちゃうぅ~。

元旦もらったそれほど多くはないメールのいくつかに同じコトバが書かれていた。
「努力」。
帰り道、電車の中で考えた。
ものすごくがんばるけど努力をしない。
うーん。あたしの本質を突いている。
特にSYとkから発せられたというのが重要。

無理してがんばってどうにかすることの経過にマタークなんの価値もないということはガキの頃から肝に銘じてきたけれど。
そうやってどうにかしたもの自体にこれまた煌く価値がまったくないということをすっぱり認めませう>オレ。


「努力」ってかなーり相当もうまったく全然大ッキライでくそくらえなコトバなんだけどさ。
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by digibi | 2005-01-07 01:15 | diary
「その後」、数題。
[2005/01/03 mon]
お雑煮が大好き。今日は新潟、明日は米沢、明後日は富山、と友人間でも人気の日替わりレシピでいかがでしょーといきたいところだが、大晦日に仕込んどくと3日間なんもしなくていいという局面が勝る。
b0008759_22574653.jpg
餅を焼いてる間に、大鍋から鶏スープをすくって火にかけて、下ゆで済みのごぼう、大根、にんじん(以上、太めの千切り)、鶏もも(一口大、うっすら塩味)を冷蔵庫から取り出し投入。

仕上げは刻んだせりといくら。


あとはうちからもらってきた栗きんとんと黒豆と煮物各種(真っ黒な干ししいたけ煮をおいてきちゃってショックです…)。ちなみにきんとんと煮物は歯に沁みるくらい甘いのが母の味。なのになぜ家族みな痩せてるのかはナゾ。

これで3日は何を作ろう?と考えることも買い物も作る時間もいらず、全クリエイティビティをオタクライフに注げるぜーってな感じなんだが。

仕事。
いや、おかげさまではかどってるすよ、うん。

・・・
えーと。以前お伝えしました新聞。の山。さきほどようやっと時間みつけて(というより片付ける必要に迫られて)開きましたよ下から。したら、

「降格か昇格か」

続く
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by digibi | 2005-01-04 03:00 | diary
2005年の福茶~「藤枝 藤かおり」
[2005/01/01 sat]
お雑煮用の鳥ガラスープをとりながら。

このお正月の福茶としてご用意いたしましたのは、藤枝生まれの「藤かおり」。
b0008759_23345578.jpg
日本茶「やぶきた」と紅茶「印雑131号」を掛け合わせた珍しいお茶なんすよ。わくわく。

若水を汲んで沸かします。♪~。
あ、やばい、なぜか昨日の番長さんたちとの帰り道のファンファ~レがリフレイン…パッパーパパパーパパパパー レッツゴーカシxーオレオレ落ちつけゴラ、お茶の時間よ。
はい。
茶葉も淹れたお茶も見た目は日本茶(製法は日本茶なんだろうからまあそうなんだが)
いただきます。上品でわりとコクがあって、かすかに甘い。好みかも。
2煎目。香りが強くなってきた。華やか。お花系の香り。
冷めるとジャスミン茶風。

山田キャプテソ、長谷部、そして新人・赤星くんの藤枝東高ラインの飛躍に想いを馳せつつ。
浦和レッズの2005年リーグ優勝を祈願して。
カンパーイ!(違


今年もどぞよろしく~。

・・・
写真はお遣いついでに買った緑碧茶園の「藤かおり」。
当地・藤枝の山本農園*ではその名も「藤枝かおり」で販売されてます。
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by digibi | 2005-01-01 02:08 | kuu