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駒場から、アジアへ
[2004/11/28 sun]
b0008759_0532267.jpg優勝できるほど激しく強くなったのはvodafone杯のボカのおかげ。優勝し遂げられたのはこの方のおかげ。

山田さんが両手でも揚げられなかったカップを片手で突き上げるアルピー…
(最終戦後のセレモニーにて)

[2nd15]浦和1-0広島@埼玉('51闘莉王) 52,330人

13時K.O.だったのに浦和に着いたのは17時半近く。決勝にも優勝@駒場にも来れなかったsとKと3人で和浦酒場。ハートランド生とギネスとリバティーエールで乾杯。定番・揚げゴボウサラダ(まねして作りたい…)とか生牡蠣(…これは昨日の魚真@下北のほうがうまかった)。Kは妙の華(三重・森喜酒造)をぬる燗で。この酒、激しく個性的で超好みなんだが、自分は昼間のゴール裏の場所取りの件等で体調悪し。過去最高なオレらのチームと、辛く出口もないそんな話と。
隣に来てたふつーの地元のおじさんたちが突然CS(チャンピオンシップ)の話を振ってきた。「とにかく中澤を片付けたいっすね」と応じるとおじさんの1人がナカザワさんだったらしく…失礼しますた。でそのnさん(伏字になってないっつうの)がシーチケCS優先購入券あるとかですかさず食いつくs。つかなんでキミたちはそんなにおじさんが得意なのだ。人生の質に差がでまくりです…。2人は後援会の納会に参加できるシールみたいなのをもらい、今からだとGMの話がきけるよ~と言われてたがソソられず(最初の永井・岡野ゲストの時間帯だったら1人分突×で行ってたりして)

お店の人に見送られながら、予約入れてた店に移動。隣だけど(笑)。ナビスコ市原戦@松本の夜に行った松本のバーのマスターたちと再会。そのバーで出会ったkちゃんや「山瀬似」のカレにも声をかけてたらそれぞれ仲間と連れ立って来た。ついでに隣の店にいたおじさんたちまで移動してきた(笑)。
主客はバーのマスターだしRV向かいで鰻食べてから来るって言ってたし、じゃ居酒屋より酒好きなバーがいいかなとここにしたのだが…いきなりカンペオン歌ってごめんなさいwestwoodさま(とカップルのお客さん)。

b0008759_040590.jpg山瀬似のカレが「そうそう、これ見てないでしょー」といっていきなり携帯で見せてくれた。

あ…。

ありがとう。

ちょっと泣きそうになった。
GO TO ASIA
CSを制してアジアへ。
願いは仰角だが地上はごちゃごちゃしていて大変だ。肋骨2本も折れてるkちゃん、今日もう1本が折れる音がしたそうだけど、でも治せ。ゴール裏の女子からKが言われた「女は“等しく”ここから離れれ」という話はちゃんと話してみないとわからんので保留(そんなタイミングにトイレ行ってて悪かった>K)。久々に来たのにおじさんたちにつかまり「金持ちと結婚しろ」とかゆう話をされてたらしいs、誰としてもいいから気持ちのままに試合に来れるようになれ。
up前にいたクルヴァの仲間とちょっと話して終電より早くに帰宅。

ホームだというのにコンコースで友達と話したりもまったくできず、なんだか今年のここまでの闘いを振り返ることもできなかった本日。
あたしは5年と1日前の広島戦をテレビで見ていた。その日のことも、今日この乾燥した空気の中で、唐突に流れる選手の肉声メッセージを聞き逃さないように気もつけつつ、話したりしたかったな。マッチデープログラムに載っていたコールリーダーの語りについても。

そんなこと全部なくてもなにがどうでも選手出てきて90分間が自分のすべてなんだけどさ!
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by digibi | 2004-11-30 23:55 | diary
ジンがイパーイ CUNE Bar@下北沢 にてCS展望など
[2004/11/27 sat]
久々にk(←このkは初登場)から連絡。「偉そうなことは言えない私になっちゃったけど、…」。それは違うよ。まあ、ナビスコ決勝の帰りにあんまりにも気持ちの置き場がなくて(特に自分らサポに関して)Kがメールで飲みに誘ってみたら、レッズサポにしようと彼氏を連れてきてて…という話が返ってきて、唖然。「浦和の女がそんなことしちゃいかん」「チケ余ってる埼スタでやっとけよ!」とガックリきたのは確かだが。しかし彼女もまた、J2ロードで出会い、共に激しく楽しく壊れもしてやってきた仲間。試合中近くにいたことこそほとんどないが、……メール読んでるとき、2回目の大分市陸で一緒に深呼吸して見上げた空を思い出した。
「CS、きっちり勝ちましょう。その際には私が爆竹になります(ー_ー)」
おーなってもらおうじゃんw。
ってことで最終節を前に3人で会う。あたしが仕事終わんねーのでシモキタにしてもらい、まずは彼女のご希望・魚真*でサカナ三昧。なんだか忘年会気分。最終節を前にこんなのありか!?
さほど期待せず頼んだ白子がぷくっとふんわりうまうまで感激。Kの飲んでた日本酒・義侠 (愛知・山忠本家酒造)が激しくオトコマエでうまかった。

次はあたしのご希望でCUNE Bar。「コロス」Tシャツ等でガバっ子にはおなじみのヘンカワイイ服屋CUNE*のやってるバー。というか服屋と同じドアを開けるとそこはバー。…こうなってたのか。細長い店の長い壁沿いにある長大な棚が反対側の壁に移動していて、いつもは壁だと思っていた場所にバーカウンターが。忍者屋敷かアンネの家か。あ、ドラクエ買ってない…。

b0008759_2354212.jpgカウンターの上は酒屋でも見たこともないようなジンがたっくさん、50種類以上。ふだんはボンベイサファイア、と告白しておすすめをいただく。フランスの「シタデル」(Citadelle、44度)。ビンに描かれたハーブ・スパイスは19種類。が、味は意外にもさわやか過ぎ。¥900。フランスのジンでは「エギュベル」というのをなめたことがある。大好きなジュニパーの香りで甘めな感じなんだけど…置いてるかどうか聞くのを忘れた(めったに置いてる店がない)。そうそうアロマテラピー好きな女子はジンをきわめるのもええかもよ。
Kの前には「London Burning」というまたまた男らしいものが(当然ですがロンドンジン)。London's Burnin'♪(ry

鎌倉通りを駅に向かうと自動的にアンドレアの店先。クレープ食うKという珍しいものをみる。自分はいつものラムレーズンカスタードに季節モノ・マロンと生クリームをフンパツ。でも生クリームは余計だったかも。もっと遅い時間に行くとお姉さんがやってて、ものすごく巨大につくってくれるんだが、おじさんの方だった(それでも十分でかいけど)。ちょっと皮が堅い。お姉さんの焼く方が好き。お姉さん、あたしの歴代彼氏を知ってるんだよね…ちょと1人では行きにくいぞ。

あら、CSの展望は?
いや、彼女が爆竹になってくれるつうことで。
その前に、実は大舞台に弱い闘莉王と長谷部をリラックスさせることかね。
J1復帰して2001年開幕のときからずうっと願ってきた、制覇、そしてアジア。
第2戦11日の夜はロイヤルパインズを早割りツイン15,750円で予約済。翌12日は十二日市(じゅうにんちまち。つきのみや神社のお祭りで中山道は通行止め)、ひゃ~。

・・・
CUNE Bar *
東京都世田谷区北沢2-39-14 1F TEL&FAX 03-5454-9065
20:30~05:30 日祭日定休
好きでやってる感がシモキタっぽくってぐぅです。HPに載ってる新作(酒)紹介もそそるー。
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by digibi | 2004-11-30 02:05 | kuu
「埼玉のパルテノン神殿」にモノリスはあったのか?
一般紙2週間分くらい。ようやっと読みました。
それからサカー以外のニュースサイトやら仕事上知らんとまずいだろ!系など…。
こんなイベントがあったんですね。
「庵野監督、“埼玉のパルテノン神殿”で「地下の魅力」を語る」(ITmedia*/20041122付)
リアルNERV本部を見学とか。…じゃなくて、ほんとはこういうイベントだったらすぃ。
「地底文化フォーラム」http://www.g-cans.jp/
■日時 2004年11月21日(日) 12:00~16:00
■場所 首都圏外郭放水路管理支所 調圧水槽内 埼玉県北葛飾郡庄和町金崎地先
■参加 無料(15歳以上の方を対象) 限定250人を予定(応募者多数の場合抽選)
■主催 G-CANS PROJECT制作委員会 (国土交通省江戸川河川事務所 庄和町役場)
■ゲスト 庵野 秀明 (映画監督) 内山 英明 (写真家)東方洋雄(地下室研究家) 宮尾 博一 (国土交通大学校 教授)
↑スタイルシートにようやく引用タグを定義してみました

VRで潜入~。写真写真写真。ぬぉぉぉカコイイ。パルテノンというよりドワーフの都?行きたかった…。

地下イベントといえば、1991年夏、地下鉄南北線開業前にあった「王子神谷~(王子)~(西ケ原)~駒込トンネルウォーク」(王子神谷の車両基地見学付き)つうのに参加したことがある。数10組計200人。ヘルメットとラジオ&サイレン付き懐中電灯をもらった(あと営団何周年記念だかの「線路一切れ」)。線路内に一般人を入れるのは営団地下鉄としてはこれが初だったようで、自分の興奮ぶりより関係者の緊張っぷりがヤケに記憶に残ってますが、これ以降同種のイベントの際は応募資格が厳格に「親子」限定になってしまいました(トホホ)。いや、あたしはSと姉妹つうことで参加したんですが(その頃はクジ運良かったらしい。Jリーグアウォーズ外れたよ~)、大きいお兄さん同士とかそんなにいたわけじゃなかったのになー。
シールドマシンの1分1センチという恐ろしく重い仕事っぷりを想像しつつ触る壁面とか。開業前の地下駅に地下からよじ登って入る感覚とか。そこで食う弁当(←支給された)とか。…

そんなわけで、人の子を拉致らなくても参加できるまっとうなイベント。来月もこんなのが。
2004/12/18 東京ジオサイトプロジェクト3 【地底現場応援団計画】
過去2回とも行けなかったので今度こそ。

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【激しく関係ない今日の1枚】
親が与野フード(Yバリュー)でごねまくってゲットしたらしい優勝記念クリアファイル。神とキングは特別枠…じゃなくて、ちゃんと全員揃うときに撮れよ~(アルピーとネネはいます)。あ、もしかして天皇杯パンフ用に撮った集合写真?(←雨のため買ってないので未見)  エメ…

とりあえず昨日発売の特別号は全部買ってみたが、夜の赤い浦和の写真はあんまりないものなのね(週刊朝日のに小1カットのみ)。スライドショーとかつくりますか。
(どうでもいいけどサカダイ特別号、表紙赤いのはいいがこんな写真しかなかったんかい)

・・・
「浦和動画*」に名古屋戦~優勝のゴール裏巨大動画多数アップされてました。
TBSの空撮だと駒場ダストシュートかよって感じだった紙吹雪(「03 Warrior」*)、あの瞬間の胸一杯というより窒息感が蘇ります(笑)。
負けた試合や足りなかった/違ってたと思う試合の自分らの姿を見るのは悔しさと反省とで気分よくないけど、ピッチからみえる真実を具体的に知ることでもっと強くなりたいと思う。
あの日、オレたちののホーム駒場の力を120%出して勝とうといいつつ、いつも駒場では反対側で応援を率いるチームを呼びいれ、そのことでいつも以上に一帯を「爆心地」にするはずが実際はどうみえてたか(アップになったときのフレーム内に入ってるのはそんなクルヴァの全部ではないけど、それでも)
自分らは爆心予定地のすぐ後ろのブロックにいた。後から来る野郎どものために空けた場所にも、後ろ(早い抽選番号で場所とってたグループ)にも、試合中携帯使ってるやつがいた(Kが叱り飛ばしてたが)。あたしなんか踏みつぶすくらいに強く高く激しくでっかくやるヤツ、あの場所に来い。あたしも踏み殺されないようやるけどね。
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by digibi | 2004-11-27 17:00 | diary
覇者のささやかな喜び
[2004/11/23 tue]+
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@日立台



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by digibi | 2004-11-26 03:35 | diary
客電が落ちる前に
[2004/11/23 tue]
試合前日、ネットでその告知*(「柏戦電車ツアー」)を見て午後の仕事は手につかず、夜もずうっと悩んだ。
帰ってきてからもずっと考えてて翌日も棒にふりそうな勢いでまとまらねーので、まずは要素書き出すとこからやってみますか。

12:43 先頭グループが押さえてた場所
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13:13 ツアー参加者の入場
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徹夜したり早朝から丸1日並ぶようなアウェーでの過剰な並びをやめよう。その分のパワーを応援に向けよう。
そんな呼びかけと新たな試行錯誤がはじまってから1年数カ月になる。
以前はできる限り前日(近場はそれ以前)からシートはって…とやってたのを自分もやめた。
理念には同意、ただレッズの変化とともに目指す応援も変わっていくことを意識して本質を見失わないよう、都度変わるその「運用」をキャッチアップ。
それは新たなストレスと闘いを生んだ。
自分のようにチームに属さず浦和で過ごす時間もなくただ試合に行くだけの人間にとって、試合当日に見て聞いて感じることがすべてだ。
今日ここにはどんなやつらがどのくらい来てて――前の試合をどう見てて、今日はどんな気持ちで、スタジアムはどんな雰囲気で、これを今日はどうして勝ちを呼ぼうとするか。大原で選手はどんな感じで、テレ埼GGRではどうで、なんていうことも、前日ネット見てれば想像はつくが、今日ともに闘う人の話している感想なり考えこそが「あたしたち」を形作るもの。現場で判断して行動する人と、常に自分(たち)のスタイルでやる人と。場所を詰めたり換わったり、ゲート旗やフラッグの配置を直前まで調整する人がいて、そんなすべてがあってこそキックオフ数分前にやってくる人も全開でやれる。そういう場所にできる。

もうさ、ずっとやってるんだからそんなのもっと短時間でできるだろ。ネットもあるし。
それこそキックオフ1時間前くらいに歌いながら一緒にスタジアム入ってさ。
そうだね、自分たちのチューニングは他の方法でもできる。鹿戦3000人バスツアーはそのいい証だった。
ここから後は経験値や得意・不得意、好みの領域かもしれないが、なんというか、そういう自分たちがスタジアムに入って、その構造や空間、気温や湿度や風、音の回り方、ピッチの状態、運営、選手の表情、敵サポの様子、過去の記憶…、そういうものを呼吸して、ライブでいえば客電が落ちる瞬間に向けて気持ちをつくっていく。応援の中心が真っ先に入場していた以前に比べて、そういうことが物理的に難しくなった。特に近場で大人数のときは、テンパる前にピッチをのんびり眺めておなじ空気を吸う時間がない。後から入ってきて場所がない中でも譲ったり移動したりに備えたりダンマク隊はとっくにはりおえてる人たちまで巻き込んで苦闘してたりあっちもこっちも休まらないまま試合1時間前に突入。それでも慣れたスタジアム、大きいスタジアムであればなんとかなるが。
強いチームになったんだし、客層も動員規模も変わってきた。
弱かったときみたいに選手の気持ちや様子に敏感になる必要はないかもしれないが、でももうちょっとだけそういうのがあれば、ナビスコ決勝も名古屋戦も違ったかもと思う…というのはちょっと脱線。

前置き長いね。

ここから本題(のハズだったんだが…)
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by digibi | 2004-11-25 11:52 | diary
チェアマン杯の行方
[2004/11/21 sun]
b0008759_581720.jpg朝、コンビニ行ってくらくらしてきますた。選手バンザイ以外をトップにもってきたスポニチ*とトーチュウは出色。

つかスポニチだけわざわざ一部をさかさまに突っ込んで、岡野からカップ受け取るコールリーダーの手が見えるようにしてたセブンイレブン太子堂店、反則。泣く。

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トーチュウはそのカップを掲げるクルヴァ全景(自分もぎりぎり写ってた)。


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夕方、浦和に行くと、カップはクリスマスの飾りになってました(笑)。
(隣に試合球も展示されてたのだが「あんなん意味ないじゃん」という囁きがコダマしてたのは秘密)

伊勢丹の中にはいるとレプリカやレッズTシャツ姿の人がそこかしこに!……と、よくみたらその多くは店員さん(客はたいてい上着着てるしな)。支給品にしては年代も種類もバラバラで、たぶん自前。ほー。伊勢丹女性スタッフの一番人気はなぜか坪井(当社調べ)。男性は山瀬や山田や山岸…山多し。

さて、そろそろ昨日の試合の方を思い出さないと(でももう寝る時間ない…)。
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by digibi | 2004-11-22 05:48 | diary
世界で一番しあわせな街
[2004/11/20 sat]
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行きかうひと店先のひと次々ハイタッチして抱き合ってビール飛んできて歌って笑ってじんわり涙。

とりあえず寝ます。また明日~。ハラヘッタ。
→とかいいつつ、ずっと一緒に闘ってきたみんなの今日の笑顔と声が次々リフレインしてきて眠れやしねえーし。


「岡野がやってくる」(写真・大)を追加
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by digibi | 2004-11-21 04:11 | diary
大増量作戦実施中~。それと博多で出会った2004秋冬チョコ菓子No.1。
えー。とっくにお気づきかと思いますが、あたしはヤセの大食いです。先週扁桃腺炎で薬漬けになったせいで秋だっつうに何をどう作ってもごはんがおいしくないという大不幸に見舞われ、主食の量が激減。それでもふつうの1人前程度は毎回食べてたんですが、福岡に行ったときは献血できない体重になってしまってて…えー、ダメです、そんなんでは優勝までを闘えません。だいたい浦和っ子なのに大好物のケーキを1つも食べられなかったのがヤバいです。今週はぬかりないです。打ち合わせとかの帰りに必ず東急東横かFood showか恵比寿アトレかまあなんでも経路上でケーキを1つか2つ買い仕事中コソコソもぐもぐ。必死です(ぉぃ)。金つかいまくりです。そうそう、クスリ切れたら全然治ってなかったんで、いつもならいかない医者にもまた出頭。先週の抗生物質(クラビット錠)はかなり強力で、そのせいか他との相性のせいか不眠症にまでなって参ったけど、今週のはおなじみのフロモックス。これがまた一日中気持ち悪くてコーヒーまでまずくなって参るが眠れるのがまだ救い。寝る子は育つ。明日の夕方には再びクスリが切れる。ウマい酒飲むぞー!

福岡帰りに食べた明治「ショパン* 第5番/二度焼きパイのプラリネショコラ」(関東未発売)、感激ものの激ウマでした。もっと買ってくればよかった。いやほんと、この秋冬もの(チョコの)はおよそひととおり食べてますが、b0008759_2243930.jpgもうダントツでこれが1位。チョコ菓子っていくらうまいチョコにこだわってても他の要素が水飴ぽかったり油ぽかったりまったりしすぎてて全体としてねっとりまとわりつくような甘さになっちゃうのが多いじゃないすか。その点これはすごいです。
なあんて今みてみたら中田姐さんもほめてる*ね。
ぜひ弾いてもらいたひ(ちょと違)
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by digibi | 2004-11-20 00:15 | kuu
紙吹雪で勝てんのかよ
[2004/11/14 sun]
3年前ここに来たときの冷たく湿った空気をあまりにもリアルに思い出せる。
2nd第9節、水曜日。少なかった。険しかった。チッタが去り5連敗、うち2つは延長V負けで、前節は埼スタこけら落としで同じく降格争いをしていたマリノスに大敗。b0008759_2161699.jpgその日*のゴール裏は、ともかく浦和からきたヤツらをぎゅうっとメイン側に圧縮して最前列と真ん中と最後列にコールリーダーを配備。6試合ぶりに獲った貴重な勝ち点はわずかに「1」。年間12位(2nd15位)。次節も延長引き分け。その「1」+「1」+で残留を決めたのは13節だった。アビスパは最終節に降格が決まった。


[EC4]福岡1-3浦和@博多球('56永井、'78長谷部、89福・増川、'89永井)10,507人

毎日毎日、能天気な発言の目に付く掲示板。ある告知を2度3度とただ転載をするブログ。足りない足りないってオマエはどう足りないと判断したんだよ? 掲載効果は具体的に何? その日駒場に来る2万人のうち、己のブログの数度目の転載によって初めてそれを知る人は何人だ? それが主目的だとしてそれ以外にどんな効果や影響がある?全体で?

だいたい手に紙吹雪持ってたらどアタマの応援できないんだって。ポケットにつっこむ分を持参でOK。去年のナビスコ準決勝清水戦@駒場の紙吹雪はスゴかった。でもあれが滑りながらもなんとかジャンプできる限界じゃねえの? 20日はもっと足場がないはず。メインの分が足りないのならたとえば2人分ずつもってこうとか具体的に出せばいい。
旗だレプリカだとそんな文字でいっぱいになってたナビスコ決勝のとき何も感じなかったのか?
日曜夜の博多の森に来てみれば、浦和モンはほんのわずか。
ホーム側は天皇杯なんて捨ててリーグあと2戦絶対勝って得失も稼いで最終節山形に勝って入れ替え戦へ!なあんてぬるいことは言わず今日も勝つ!というサポで一杯。アウェー側は浦和が勝つ試合を見に来た人とスター軍団?を見に来た地元のお客さんが一杯。オレらb0008759_2202555.jpgの地元は優勝のことで胸一杯、優勝は体験に行くけど天皇杯緒戦なんて無理してまで行くことねえ。
結果として容赦ない黄色い声とカメラの放列に選手を晒し、応援はスカスカ。絞っても張り上げても声が広がらない。
選手はものすごく闘ってたよ。「浦和は勝つ」わけじゃなくて闘って勝ち取らねば勝たないのだから。次が優勝のかかる試合かどうかにかかわりなく。
オレらは?

ナビスコ決勝の時、Lフラッグを持参したあたしは、それを振る、かっこよく振り続けることをしっかり胸に刻みそれに備えることをしていなかった。
旗の海を想像しつつ、浦和らしいデカバタや色面のないスタンドを初めて決勝にスタメンで出る選手がどう感じるかを想像もしていなかった。それが観客のモチベーションを左右する可能性についても想像していなかった。
駒場で優勝したい。わずかでもその後押しになることならなんでもする。でも自分のアタマ使ってしっかり想像して備えて向かおうよ。今の選手の、チームの、サポーターの状態で、浦和レッズが名古屋に駒場で勝つにはどーすんだ?
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by digibi | 2004-11-16 01:21 | diary
ゴールデン街で聴く音は ~bar plastic model / naight-in-gales
[2004/11/13 sat]
医者からもらった薬の最後の1セットを服用して、「核P」ライブ最終日へ。
ダイナモシンセサイザー(手漕ぎ発電シンセ)演奏中に尻ばっかみせられるのもなんなので(11/8の写真を参照)、顔見える側(下手)の最前列をゲト。同じこと考えたらしい友人Sにも無事そこで再会。
聞こえるものも見えるものも出音のヤバさも空気の匂いも全然違う。ライブ座って見んのが間違ってるよな。
初日にはなかった演出・黒扇子を振るオサーンに萌え(いや、そーゆーことじゃなくて)。
脚、細っ(いや、そーじゃなくて)。
つかケツ痩せたな…(…)。
でもあたし、汗がくすりくさい(ぉぃ)。

「ヤカマシイ!」つて出てきたアンコールでタルボ抱えて直立するヒラサワ、曲は「フ・ル・ヘッ・ヘッ・ヘッ」(1984)。た、たいへん。ギター弾いてる。直立不動で歌ってる。表情が。目が。ぁぁぁぁぁ…とふつうのひとにはなんのことだかサパーリと思いますが、後でロビーで会うひと会うひと「フルヘが!」とまた興奮。しかしふと冷静になると元・テクノ少年少女たちのブレた身体の線あふれるロビーがおかしくもあり哀しくも(ぅぅ)。

K(…あたしの友達、K多すぎ)と合流し、すぐ近くのベルギービール屋「カフェ・ヒューガルテン」で乾杯してからゴールデン街へ。
「bar plastic model」を覗くと満席だったので、時間つぶしにKがお気に入りでテクノだという斜め上の店「naight-in-gales」へ。
いよいよ薬が切れる時間。治ってるのか!?こっからが勝負。飲むぞ(違)。

続き
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by digibi | 2004-11-15 18:03 | diary