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そして手術
[2004/08/30 mon]
長かった。途中から後頭部が痛くて痛くて床ずれとはこんなかと(違。
歯槽骨が超硬いらしい。
半分成功ってとこか。
来る時、武蔵浦和と西浦和で埼玉新聞を探したがどこも売れ切れだった。
b0008759_3254840.jpg病院の待合室でハケーン。

夜、横になりながらJ SPORTS1でその試合を再見。
啓太、すごいや。あらためて思った。ヤバい兆しはことごとく潰しにいく。アウトオフプレー中も、常にひたむきにチームのため。あんたがキャプテン。
しかし実況が超つまらない…これ、ビデオみて話してんですかね。海外リーグの中継とある意味同じ感じがする。

麻酔が切れたとき唇の感覚が戻らない可能性があると言われている。
死活問題ですな…いや、それも覚悟で準備したとはいえ、ねぇ(ぉぃ)。
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by digibi | 2004-08-31 22:56 | diary
紀の善@神楽坂の氷あんず
飯田橋で一仕事終了。ふう。b0008759_3473562.jpg
紀の善の氷あんず(写真は最終段階)。735円。

数分前まではこの上に細かい氷がこもっと盛られ、上に甘酸っぱい大きめの杏煮が数枚載っておりました。
いやいやこの、下に入っている自家製杏シロップ(ざくざく杏入り)がまたうまいのですよ。
ここの白玉は絶品、冬は粟ぜんざいが最高です。
寒天と豆がほんとはうまいってこともこの店で知りました。
ただし豆は同じ神楽坂の「花」のほうがもっとうまいです。
おばちゃんがちょっと苦手なんだけど。
「花」にもたしか杏かき氷があります。
杏マニアは両方訪れるべし。

ただ残念なのは、今の「紀の善」は落ち着かない。デパートの喫茶室みたいになってしまった。それでも改装後にできたメニュー「抹茶ババロア」は大人気だし、これはこれでよいのでしょう。

学生の頃は、離れでのんびり釜飯食べたりね。寒い中ストーブ焚いてもらって、ほこっと炊けた粟ぜんざいをゆっくり口に運んでおしゃべり。
20人ぐらい入れる日本間もあったな。
値段もこんなに高くなかったんだけど。

・・・
紀の善
東京都新宿区神楽坂1-12 (地下鉄飯田橋駅B3出口すぐ/JR飯田橋駅西口徒歩1分)
03-3269-2920 月~土11:00~21:00、日・祝12:00~18:00 第3日曜定休
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by digibi | 2004-08-25 00:26 | kuu
HEADSなアニメ『サムライ・チャンプルー』 / 併走萌え
[2004/08/20 fri]
b0008759_18165732.jpg朝、新聞みてて、このロゴタイプと絵の質感にアレ?
『サムライ・チャンプルー』。名前はきいたことがあるけど新撰組ブームだしなんだかなあって気にもとめてなかったのだが、デザインは雄弁。
『カウボーイビバップ』の匂い…どころか、監督「渡辺信一郎 (アニマトリックスの中の2作監督)」……っておい、そのまんまじゃん。なんだよ。チェックしとけよー。
音楽はtsuchieにfat jonにFORCE OF NATUREだし。
HPみたらShingo02の名も。
観なきゃ。
AX系水曜日26:28~。
うむ…ちょとだけチャンネル替えるときとかに絵はみたことあるのかも。サムライにはひかれないからなあ(スパイクはかっこえかったからね)。あとこの女子に。

ちょうど第1話を無料ネット放送中(期間限定~8/23*)。観ます。
イカす! かっちょえぇ。

ちなみにデザインコンセプトにはASYURAの…というかstereotypeのAD故・山田大補が関わってたそうで、なんつうかSHOP33-攻殻機動隊-COWBOY BEBOPな遺伝子が。
そりゃー来るわな。

□ □ □
夜、アテネ五輪女子サッカー準々決勝vs米国を見てたら、携帯にメール着信。「タモリ倶楽部」しか書いてない。怪しすぎる…テレ朝に変えます。いきなり向谷実のアップ。おー鉄ネタ。しかしなぜか連中はクルマの中でわくわくしてる。そこは見慣れた渋谷・恵比寿間の車道。きゃっほ~併走ものだー。いいなあ。こういうんならクルマに乗ってもいいなー。と、お次は東急・大岡山駅付近で目黒線大井町線に(ここですでに興奮)さらに目黒線(つか南北線/営団9000系)のトリプル併走!! 萌へ~。絵も音もすごいがクルマの中のはしゃぎっぷりもすごすぎ。うわもうずーっとこの会話聞いていたい…。八高線のレールを語るタモリでチルアウト。
しかし向谷さんノリすぎ。昔、ゲームサイトでナムコ「電車でGO!」(最初のアーケード版)の開発者との対談というのを企画したことがあるんだけど、そのときも脱線しまくりで、媒体がネットでよかったと心底思った。

そういえば、わたしがここで最初(「浦和行きのジュラ電」*)で触れたドイツ製VVVFのことを「ドレミファインバーター」って言ってた。そのほうがわかりやすい(笑)。

【オレの併走】高校生の頃、自宅前の武蔵野線(南浦和~東浦和)の沿道(下り限定)をよくチャリで併走しますた。一瞬だけど。一度、欲張って産業道路基点にすげえアップダウンな道でやろうとして自爆。大人っていいなあ(違)。

□ □ □
で、えーと、すっかり忘れそうになった女子サッカー。オフサイドトラップ?…その前に同点?誰…と展開に追いつこうとするうちに日テレなんといきなり水泳に切り替え。サッカーの中継でこれってなに!?ばっかやろー!、と自分はタモリ倶楽部なんてみてたことを棚にあげてムカッ。NHKに変えます。ピッチにあんな無理に高い声だけがコダマするのがとっても奇怪で、見える気持ちとかは紛れもなく(珍しいくらいに)サッカーなんだけど、居心地悪く、余計に辛かった。
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by digibi | 2004-08-21 01:44 | diary
送り盆
[2004/08/16 mon]
6月に祖母が死んだ。
久々に会った祖父は恐ろしい臭気のこもった部屋で頑なにストーブにあたっていて、そんな呆け老人を2人も介護していた母はそれでもあたしになにかと世話を焼こうとしていた。相変わらず父はなにもせず文句を言っているだけだった。
とってもたくさんのことを考えた。家を出て以来一切考えなかった分、b0008759_3293246.jpg考えた。誰かに話して気持ちを整理したかった。でもそんな機会はなくあたしはその一切をまたしまいこんだようだった。写真が1点。紫陽花がきれいだった。母がなんとか見つけ出した祖父の上着に風を当てていた。武蔵野線の電車が遅い午後の日差しを反射して輝いていた。あたしにできることはお線香を切らさないことだけだった。

薄情な娘は送り盆に再び浦和へ帰った。叔父や叔母からいったいいつ以来だと言われた。たぶん1989年以降は一度も家族親戚一同の集まる日には帰っていない。
手伝うといっても一人分にならすとたいしてやることはない。あたし以外はみな結婚しているわけで、ほぼ半数が女。台所は大混雑。井戸水の方の蛇口をひねってみた。ちゃんと、とっても、冷たかった。2人の弟の子供たちからなるべく遠くに座り、祖父の話し相手をし、叔父たちのインターネットやらデザインやらイントラやらの質問に答え、食べて飲んでお茶をいれ、盆棚や盆飾りを片すのを手伝い、男と子らが墓へ送りに行っている間に洗い物。戻ってきたらまたお茶出し。これはあと何世代くらいたつと変わるんだろう。ここで闘うことはとうにやめた。一度一切が終わればいいと思う。

それでもね。ウラワが好きなら浦和に住む理由がある。住みたいというならやったるで!という覚悟はある。なにをかはわからんが。闘いなおすんでしょうか…アタマ下げるんでしょうか…。

祖父が父が生まれあたしの生まれたこの家は、茅葺きで天井が高く壁がほとんどなく、すべての戸を仕舞うと公園の休み屋にいるみたいな風通しになる。冷房はないがけっこう涼しい。テレビもないこの空間で、お茶を飲みながら、葬式のときにきいた昔話の続き。あたしが生まれる直前に死んじゃった血のつながった祖母の話も少し。写真が1枚もなく顔も知らない祖母。知ってるのはあたしと出身高校が同じということと、過労死だったんじゃないかという噂ぐらい。いまさら美人だったと聞かされても信じられる「結果」がないが、そういう話はやはり心地よかったりして(笑)。

にこにことみかんを食べていた祖父が突然大声で喚く。と返ってくる声もいきなり叱責に怒声に。介護がどれだけしんどいか、まったく想像できないわけではない。でも、なんでもっとふつーに接しないのかと平気で思う。いやそれこそが一緒に住んでいない者のやるべきことなのだが。
自分はこうなる前に死なないとな。
宇宙葬*が予約できるようになるといいな。

でも宇宙葬でも、地球からは自由になれないらしいんだよね。
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by digibi | 2004-08-20 00:07 | diary
何も、しなかった。
[2004/08/08 sun]
朝日新聞朝刊トップ写真はアジア杯死闘の果ての栄冠に相応しくアレと藤田が抱き合っ……俊哉サン1試合も出てないのでは(←ビブスはちゃんと脱衣済)。

「ついに<68年>の賞味期限も尽きたのか」という書き出しに、つい読んでしまった亀和田武のマガジンウォッチ*(ほんとは名前の後ろに「さん(作家)」とあるんだけどなんで「さん」?)。材料は「映画芸術」04年夏号。1968年と映画を巡る、だるだるな座談会における「逆転ヒット」は「二十五歳の歳で、私は羽田(傍点)からロシア(傍点)のアエロフロート機に乗り込み、アラブへ旅立った。…」と書く和光晴生「東拘囚人」である――ってわかるひとだけわかりゃいいってことなんだろうか、これ。若松プロ(+ATG、1972年)「天使の恍惚」で撮影助手をしていた和光晴生(脚本は足立正生、亀和田式に言うと同じく現「東拘囚人」)は、日本赤軍に入り「アラブへ旅立ち」、「二十六年半を経て、日本の警察庁と検察庁が仕立てたロシアのアエロフロート機の特別チャータ便で、成田まで連行されてきた」。
リアルを描くこと(若松の描くエロは大嫌い…というかこういう憎悪に勝たないと生きていけないのかと思った、当時。そういう男たちがまわりにまったくいなくなった今、もう一度見たほうがいいかもしれないが)と、武器を取って闘うこと。新宿ツリー爆弾事件(1971年12月)、浅間山荘事件(1972年2月)につながる退潮と閉塞へと連想は広がるが、これらを1980年代に再照射した「東アジア反日武装戦線への死刑・重刑攻撃粉砕、控訴審をたたかう支援連絡会議(略称・支援連)」(←長げぇよ…)の一連の活動*、その動きに時にクロスしたたくさんのバンドやミュージシャン、自由ラジオ、核、三里塚、天皇制、フェミニズム、自販機本、合法ドラッグ……東京のアンダーグラウンドロックシーンをうろつき「組織」を激しく憎悪していたあたしはそのいずれかに深く関わる友人たちと交わりつつも納得いかねえ運動には組せず交戦、ひとの現場にいても当事者にはならず。等身大の、自分の現場でのみ、闘い続けてきた。
この亀和田武の記事は「終わっていない1968年をもち出した編集部」ってとこに感心してみせているだけのようだが、そしてまんまとその「記憶」を引きずりだされた人間がここにいるわけだが、まあそれはいい。
じゃあおまえのちっちゃなパルチザンとしての闘いとは何だ?何だったのだ?
それは決してこんなふうに日記をだらだら書いて話すことではないと思うが、このサイトでのひとつのテーマとしようと思う。


あたしらは「10年生まれるのが遅かった」と言っていた。
闘争は「敵は強かったー」というメッセージを残してすでに終わっていた。
あたしらは何もしなかった。楽器とテープと本を手に、ライブハウスに潜っているか、誰かの家でレコード聴いてるか、ただストリートを徘徊しているか。街が変わるのをじっと見ていただけだ。
そのことを一番日常的に感じるのは新宿南口の東側かな。
荒木経惟の写真集によく出てくる場所。たとえば「東京物語」(平凡社、1989年)。
それはあたしらのものではなかったが、ここで生まれたカルチャー、ひと、音楽、思想は、あたしらより長生きするんじゃないかと想うほどに執拗に立ち現れ、時にあたしらをうんざりさせた。

b0008759_2423866.jpg町田町蔵*+北澤組「腹ふり」*(1992年、徳間ジャパンコミュニケーションズ)の裏ジャケは、整理がはじまる頃の写真(これも荒木経惟の撮影)
その同じ場所、JR新宿駅東南口を出てタワレコとGAPとSAZABYのあるフラッグスビル前の明るい広場に降りる時、「何もしなかった」自分を想う。
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by digibi | 2004-08-13 01:21 | diary
Sarabeth's Kitchenのフルーツスプレッド
[2004/08/07 sat]
b0008759_22493436.jpgジャムの適正価格帯は…なんて質問はほとんどの人には意味ないすよね。
一人暮らしの友達の家に泊まりに行って、朝、冷蔵庫にジャムがただの1種類もないのを知ってすんげえショックを受けたり――ふつうの人はしないみたいです。ここはアラスカかシベリアかと――ふつうのひとは思わないみたい(第一、アラスカにもシベリアにもジャムあるし)。

ガキの頃、小遣いで練乳や水あめ買って弟にバレないようにこっそり部屋でなめてたあたしにとって、大人=好きなだけなめれる人。ジャムも例外ではありません。それも特売で100円切るソントンのジャム(あんまりなめると気持ち悪い)じゃなくて、ちゃんと果物と砂糖だけでつくったおいしいジャム。
一番好きなのはオレンジの皮の苦味が生きてるマーマレード。英国製にいくつかいいのがあるけど、手に入りやすいTIPTREEのORANGE MARMALADEがALLTIME BEST。紅茶にもイケます。次に好きなのはアプリコットジャム。いまだ決定打には出会ってないけど信州産のプリザーブタイプのでうまいのがありました。今、冷蔵庫に入ってるのは浦和の実家の杏でつくった酸っぱめのもの。でもトーストには絶望的に合いません。イングリッシュマフィンやスコーンにもいまいち。
というわけで価格よりもどんだけうまそうか、うまいかでジャムを選んできたあたくしですが、先日高級食料品店DEAN&DELUCA@東急東横店でしばしうつむいてしまいました。

えと気をとりなおして、心の中で1000円台までなら…と仕切りなおして。
マーマレードかアプリコットか…。
ちょっと濃い目のオレンジ色、果肉とろとろのビン。NYのSarabeth's Kitchen*「Blood Orange Marmalade」。原材料:ブラッドオレンジ、砂糖、パイナップル、乾燥アプリコット。ジャムじゃなくてフルーツスプレッド。しかも両方はいってるし(笑)、赤いオレンジだし(ぉぃ)、絶対うまそう! 1450円(税抜)。

あんまり甘くなくてちょっぴり酸味も効いていて爽やか系。外国産にたまにある妙なクセもありません。最初はパンに載せて食べてましたが…そのまま紅茶のお供に食べちゃいます。うまいんだもん。あっという間になくなるぞ…。

・・・
本日のお供はPECK@新宿高島屋のパン(名前忘れた、オリーブオイル系ではないもの)。同じイタリアパンのgarbagnati@日本橋三越と比べると粉の風味が劣るがまあまあかな。バターはここんとこエシレです(先日の包装紙ソルビン酸使用による回収騒ぎの際、買ったばかりだったので「包み紙」だけ送って、よけた中身は…ナイショ。しかも300円ちょいで買ったのに500円返金されてきたし)

ちなみにPECKはかなりいろんな種類のイタリア各地のパンがあって楽しいですが、なんと袋が高島屋の薔薇の袋…ちょっとダメージ受けます。
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by digibi | 2004-08-11 02:51 | kuu
「負け犬」の真実
[2004/08/06 fri]
丸香@神保町でうどんの後、三省堂のチケぴでナビスコ準々決勝のチケを購入。学生の頃はそれなりに頻繁に来てたけど久々なので少し棚をみて歩くが、あまりいい感じが伝わってこない。おもしろくない。
棚職人の不在にどおんと知性値が下がってどうでもいいや気分になったので、実用書コーナーをぶらぶら。
こんなときには、ふだんは隠されている本当の自分が顕れる…(のか?)
最新エロテク関係はサラリーマン風の男性ががっちり棚ごと足場を固めてたので諦めてその隣で「負け犬」系の本を立ち読み。
倉田真由美『だめんず・うぉ~か~』ですら読んだことがない負け度の高いアタクシですが、ある本のたまたま開いたページに書いてあったことにどかんと一発殴られた。
男を○○で選ぶかエロで選ぶかが、勝ち負けを決める

(○○はたぶん世間的に常識的な視点…生活力とかか?…そこを押さえてないところがすでにダメ<アタクシ)

…。そうなのか…。

「そうなのか」とあっさり思えただけあたしも大人になったのかもしれない。

エロ以外にありえねーだろ。ねーよな? ないよね? え、そうなの…。。。

まあひとくちにエロと申しましてもそこに書いてあった「だめんず~」倉田真由美の例のようにデカいのがいいとかそういうおおざっぱなもんじゃまったくありませんが。

女子高時代に仲のよかったビヨルン・アンデルセン+デビシル似の女子から来た「結婚しました」ハガキに死にたいくらいの衝撃を受けたことを思い出す。
『JUNE』を交代で買い、学校帰りには理想のお尻(←男の)を研究し(単に浦和をほっつき歩いてただけともいう)、須原屋じゃ読めないヤバい本を立ち読むためにわざわざきっぷ買って池袋まで行ったりした鎖骨好きの彼女の、超絶に綺麗なドレス姿の隣は鎖骨なんかあんのかというような顔までデブったブ男だった。
なんでそんなことができるのか。
おめでとうといえず、彼女とはそれっきりになった。

そこらに綺麗なコがたくさんいるじゃない。それでいいの。とか言うんだろうなあと今なら思う。

Rへ。
相変わらずちゃんと結婚してたり子供いたりする人を心の底で信用してないよ、あたし。
エロいひととしかつきあわないし、イコ~ル生活力あんま旺盛じゃないし、一緒に住んでも絶対結婚とかしたくなかったし。
なのに突然結婚とか考えちゃったんだよ…意識したとたんに「負け犬」になった。でもさ、それしか一緒にいられる方法がなさそうだった。
おまけに絶対いらねえ死んでも生まねえと思っていた子供がほしい気持ちが…。これまで何をしてても「次の世代」なんてイメージしてみたこともなかったのに。理由は「浦和」。試合後の駒場でぼんやりしてるとそのイメージが浮かんで離れなくなることがある。こわい。こわくてどうかしそう。それは死のイメージなのかもしれない。長くなるのでこの話はまた今度。
もうどう考えてもリミットだけどね。
腰骨フェチのまま負け犬ばあさんになりそうです。


・・・
立ち読みした本はたぶん『結婚の条件』(小倉千加子・著)だと思うが違うかも。
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by digibi | 2004-08-10 01:47 | diary
【うどん】丸香@神保町
[2004/08/06 fri]
金曜は歯医者@西川口→東十条下車→「すみた*」でうどん→十条から埼京線で仕事、というのがお決まりのコース。
でも今日はナビスコ準々決勝のチケット(シーズンチケットホルダー向け先行販売)のためにどこかでチケぴに寄る必要があるのと、午後水道橋へ行くことになっていたので、御茶ノ水で降りて以前から行ってみたかった「丸香」へ。
着いたのは12時半過ぎ。夏休み中ということもあってか、客層はサラリーマンとOL。行列もそこそこで結構すぐに座れた。

「山越」系ときいていたのでなんとなく釜たまかなぁと思っていたのに、「夏限定・ぶっかけ」の文字に迷わず変更。←おろし系ぶっかけ好き
ほぼ徹夜明けで眠い…2カ月前まで行く気満々だったvodafone cupをJSPORTSで観てて、Manchester United vs UWARA Red Diamonds@Old Traffordが「delayed」から「abandoned」に変わり、解説・粕谷秀樹のびみょーな笑い声とともに放送が終わり、そのスタンドの様子を伝えるインターネットラジオから漏れてくるレッズサポのコールを聞き、…。

b0008759_2053352.jpg来た。
角も光り具合もいい。
でも大盛り大ぶりのカツオ節とカイワレにちょっとイヤ~な予感。
箸でつかんだ感じちょっともっちり系…と思いつつ口に運ぶ。
うー。失敗。うまくねぇ。。。

まずカツオ節が意味不明。ちゃんとつくっているだろうダシの風味を壊すだけじゃん? うどんの食感も損なうし。ダメなダシなら助けられる場合もあるのかもしれないがそれも温い場合の話。
そしてダシがなんだか酸っぱい。最初からスダチとかが入ってるみたいな感じ(スダチは別メニューで50円だった)。おろし系のぶっかけに酸味は重要な要素だが、それはおろしの臭みを和らげてうまみを演出するためであって、ダシに溶かすためじゃない。
そして悲しいくらい冷たいうどんとは合わないカイワレ…。

注文のときに「ひと玉でいいですか?」と聞かれて初めてなんで一応「はい」と答えたんだけど、すげえ少ない<ひと玉。勘定書きにも「小」ってあるし。
ぶっかけ500円。追加は+100円。げそ天150円はでかくてうまそうだった。
ってことで、別にうどんは悪くないと思うが要はバランス。バランスで言えば、恵比寿駅構内の「さぬきうどん*」のおろし(並420円)はこれとは比べ物にならないくらいまじでウマい。
次回はまともなメニューにチャレンジします。

・・・
讃岐うどん 丸香
東京都千代田区神田小川町3丁目16-1
(JR御茶ノ水駅・御茶ノ水橋口から明大通りを駿河台方面に下り、靖国通り交差点の一つ前の信号で右折・富士見坂を下って右手)
たぶん週末は休業
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by digibi | 2004-08-09 04:32 | kuu
グリーン車Suicaシステム
[2004/07/31 sat]
京浜東北線南行に乗ってたら理由は忘れたが赤羽でしばらく停車との放送。めんどくせーと思いつつ3番線に移動してぷんぷんしてたら目の前に2階建グリーン車がキターーー。

7月1日から宇都宮線・高崎線に順次投入中のE231系普通車グリーン車。その多くは10.16ダイヤ改正で湘南新宿ラインへまわされるわけだが。いまだけタダということを知らない人がまだ多いらしくさほど混んでなかった。
が、2階窓際は満席(笑)。

b0008759_384059.jpgちなみに運用は毎日変わる。浦和駅の乗り換え通路には今日のグリーン車連結列車時刻表が張ってあるけど。ビバ。

その10.16ダイヤ改正、新宿湘南ラインが平日38から64往復に大増発らしいがんなことより渋谷を通る埼京線を増やしてー!!!

ところでこの車両、グリーン車Suicaシステムが売りのはず。
Suicaグリーン定期券orSuicaグリーン券(Suicaでグリーン券を購入、一種の電子チケット)を座席の読み取り機にタッチすると、緑のランプが光って社内改札を省略してもらえる、というものだが、そんな読み取り機見た覚えがないぞ。
b0008759_391384.jpg
どんなものなのか資料を探したら、JRのサイトに絵があったhttp://www.jreast.co.jp/press/2004_1/20040504/

←あ、この天井に写ってる影みたいもんか。
まだ枠だけ?いつ実装するんだろう。
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by digibi | 2004-08-09 04:23 | diary
自分のgroundlevel ――ナビスコ杯予選最終戦松本遠征
[2004/07/24sat -25 sun]
b0008759_14294414.jpg2001年開幕名古屋戦@瑞穂で快速ムーンライトながら号ツアーを実施して同行者から不興を買って以来、人を誘いづらい18きっぷ遠征。
ナビスコカップ予選リーグ最終戦(ジェフ市原vs浦和レッズ@松本平広域公園総合球技場)で久々に往復いってみますた。
 >>【20040724-25松本遠征】 (←VAIOのオマケでつくったスライドショー(手動))
  *トリミング、色調整なしゆえ多少見苦しい点お許しを

行程と補足など
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by digibi | 2004-08-08 15:26 | diary