「MUSICAL BATON」リレー (またはshuffle?イラネ)
b0008759_22512770.jpgmixiに行ったきりに戻らぬ人に、「MUSICAL BATON」という「音楽の好き好き大好き話」((C)テラモト@ニモスピ*を回す遊びがオダさん@boosted*から回ってきた。mixiで(笑)。
バトンのくせに次の人は5人というヘンな仕様ですが、うp。

b0008759_22535952.jpg◆Total volume of music files on my computer:
  (PCに入っている音楽ファイルの総容量)
12.55G
その90%はライヴ録音テープをwaveファイルにして焼いたときの消し忘れ。あとはネットで拾ったチャントや応援コールやDJ MIX。
イヤホンで聴きっぱなしの音楽には自分は激しく保守的ということに最近気づき、iPod(20G)用のファイルを一旦消して再構築中。

◆Song playing right now:
  (いま聴いている曲)
平沢進 / 高貴な城 [BLUE LIMBO / 2003] *
小声で鼻歌うたい中~(にしてはコブシきかせて腹筋もつかってる)

んー書くの終わんね。歌はダメだ。
Junkie XL / Radio JXL: A Broadcast from the Computer Hell Cabin / 2003
このバカ番組が終わるまでには…
(といいつつGary Numanの歌声にあわせてやっぱり鼻歌)


◆The last CD I bought:
  (最後に買ったCD)
OMAR-S / JUST ASK THE LONELY [FXHE RECORDS]
デトロイトの新星OMAR-Sの初アルバム。表題作はステキ、でも1枚の作品としてはちょと前に出たOasis名義の合作盤がよすぎてこっちはどうにも。


V.A. / ROUGH TRADE SHOPS POST PUNK VOL 01 *
中古屋で見るとつい買ってしまうのの典型。
往時の彼我を思い起こし痛くて身悶えする曲満載だが、全体として退屈でとても通して聴けないのは編集のせいかそれともそれがPOSTPUNKなのか~?とか言ってないでColin Newmanのライナーノーツを読め。


◆Five songs I listen to a lot, or that mean a lot to me:
  (よく聴く曲または自分にとって重要な曲を5曲)
SWELL MAPS / Big Maz in the Desert [....in "Jane from Occupied Europe" / 1980]*
b0008759_22554454.jpg世界は点でつながってる、という感覚をもった最初の盤、から1曲。正しくPOPなベッドルームパンク。
'79~'80年代前半、ロフトや屋根裏やACBやマイナーや曼荼羅や鹿鳴館やアクアクや法政学館ホールや神大武蔵美慶応京大埼大などで見た夥しい数のライヴと自主盤を代表して。閉塞してるのは世界のほうだ、と。


Rhythim is Rhythim / The Dance [Various - Retrotechno/detroitdefinitive, emotionselectric. / Network Records 1991]*
USにテクノが!と驚愕させてくれた無知の知な1枚。
なかでもDerrick May 1987年のコレにはマジ耳が醒めた。
Primalとかに狂ってる場合じゃねーよ。
当時Another WorldやCAVEやZooでそれこそ「Strings Of Life」なんて大喜びしてたハズなんだけど、その実「UK経由」なダンスミュージックに漫然と浸ってただけなんだ。
このレーベルもUKだけど。バイオ付き資料付きで、さあ自分は次にどうする?てのに役立った。


ジャックス/マリアンヌ [ジャックスの世界/1968]
レコードでちゃんと聴いたのは1986年頃が最初。
ちなみに当時ライヴで溺愛していたのは裸のラリーズ。
あたしはこのえろえろイヤーにより最後の更生チャンスを見逃しました(悔いなし)…って20年も前だしorz


NICK CAVE AND THE BAD SEEDS / THE MERCY SEAT [TENDER PREY / 1988]
SONIC YOUTH「TEENAGE RIOT」とどっちか迷おうとしてあっさり決定。
共通点といえばどちらもCLUB CITTA'川崎で最前列で見ていろんな意味で死にそうになったことぐらいだが…NICK CAVEステキすぎ。


DJ ESP / WALL OF CONFUSION [Various - A Track Is A Track Is A Track... / Communique Records /C009/1995]
回したい・・・


さてこのバトン。指名いただいたから答えてみたけど、大元の質問主はあたしと音楽の聴き方がまったく違うんだろうなと思う。
あたしなら重要な「ライヴ/ギグ」か「パーティ」を訊く。
大切な/よく聴く1「枚」を訊く。
だって好きな曲はあるDJのミックス盤の中のそれでしかない瞬間に聴こえるタイトルの言えない曲だったりする。たとえばシステク3周年記念に配布されたカラフトmixCDの28'42"に現れる曲。恋焦がれてたりする無数の曲。


最後に、質問されてないけど、よく聴く大切な5枚。
YOUNG MARBLE GIANTS / COLOSSAL YOUTH
BEN WATT / LAZY DOG
SUZUKISKI / THOUGHT
TANZMUSIK / SINSEKAI
JOY DIVISION / UNKNOWN PLEASURES
か CAN / FUTURE DAYS
主な機能は「寝る」ですnot聴き込み。


◆Five people to whom I'm passing the baton
  (バトンを渡したい5名)
打診中(判明次第ここに記します)。

バトンの仕様は、次のサイトが詳しいです(「絵文録ことのは」の解説)。
http://kotonoha.main.jp/2005/06/14musical-baton.html

質問主はiPod Shuffleのエンスーですかね。
まあこんなShuffle向きではない仕様のあたくしでも、だけど誰かがかけてくれる音楽はうれしいのだよね。
とあたりまえのことを確認して終了。
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# by digibi | 2005-06-19 22:14 | technohead_punksoul
開幕
[2005/03/05 sat]
b0008759_2342878.jpg初戦を落とした。

夜、浦和駅の構内から「WE ARE REDS!」コールがきこえてきたとき憎悪すら憶えた。
なにをうかれてんだ。

次で一気にそこまで行く。

[20050305]浦和0-1鹿島@埼玉('29鹿・鈴木)52,789人
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# by digibi | 2005-03-08 22:46 | diary
くだらねえことたらたら書いてる場合か、自分。
[2005/02/18]「来日記念!こんなMad Mikeはいやだ」スレ日記をmixiで展開中のOの次スレに「レオパルドンのREMIXをURのSurburban Knightが!」と局地的大ニュース。彼の激高的ピュアデトロイトテクノ(ネタは特撮ヒ~ロ~もの)のライブを初めて見たパーティ「アシパン(Addiction to the Acid Panda)」@調布を思い出し、そこにつながる/そこから行く音楽と人とネットと自分のハジケっぷりを思い出し。mixiのお陰でレオパルドンの中の人と久々にメッセージ交換。おおまたお返事か?

アシパンを主宰していたあっきーが死んだ。

[2005/02/19]NNRのテープとCDと。
秘密基地は地下か水中か宇宙(かデトロイト)にある。
1994年秋にさる勇者たちによって設立された「techno-headsメーリングリスト」もそのいずれかであろう。
当時、大東京の片隅で月刊のテクノファンジンを発行してた自分の元へ、その秘密の暗証番号が密送されてきた日のことは忘れてしまったが。
そこで出会い、ネットでクラブでレコ屋で、朝のファミレスで、クラブから放り出された深夜の路上で、遊んだ仲間たちが世界だった。その笑顔が幸福だった。

いまはなきJapanEdgeのアーカイブ(のアーカイブ)に載ってた1995年「The Second Summer of Web」の写真*
パーティ、トラック、DJ、レーベル、ネトワク、作品、ライブ、ディストリビューション、カキコ…。

そのひとりのOne&Onlyが彼だった。
(mixi日記)

モーリさんの記した訃報:
「[deadman] 2005/2/18 NNR/ACID Panda/iceGear 秋山智俊さん 36歳」http://deadman.g.hatena.ne.jp/mohri/20050218/akiyama

[2005/02/20]山梨県増穂町へ。告別式。当地の慣習ですでに火葬済だった。
b0008759_3571765.jpgクラブを追い出されたときに「じゃねー!」と言えないときがある。
そんな風にみんな境内に立ちすくんで読経の流れるほうに意識をむけて。

next party。

10数人でぞろぞろ10分弱歩いて「すかいらーく」へ。入り口の植え込み(というか火の見やぐらの足元)にあった古い立て看板の「協賛 秋山ラジオ」の文字にほぼ全員が反応。
ビヨビヨビヨビヨ…

b0008759_434172.jpgよくわかんないよ。
たとえ何年も会ってなくてもいきなりtune inできるじゃん、おれたち。
あたりまえのようにそう感じてることは幸せだ。
でもそれに甘えちゃいけない。

また2カ月後くらいにやりまーすとかって言ってた次の「green.」、楽しみに待ってたよ。

next party。
境内でいますぐに。
52号線のバイパスが唐突に終わっているところの空地。
富士川の河川敷。
この空の下。
(mixi日記)

ずいぶん寝てない気がする。でもはるかに憔悴しきっていたTが幡ヶ谷のそば屋に行くというので同行。クラブで何度も会ってるが2人で話すのは初めて。「濱の」にてゆり根の天ぷら、鳥わさ、梅きゅう、おろしそば。看板まで「富山湾」を飲む。


しばらくここに書いたりできなくてごめんなさい。

ああ、でも。迷った末に告別式に向かう出がけに強烈に思ったこと。
くだらねえことたらたら書いてる場合か、自分。
好きな人にエラそうとか怖いとか言われてそう言われたくなくて言い訳だらけのコトバの裏で甘えきった日々を送る臆病者。
止めんなよ。ウソつくなよ。次の瞬間なくなるかもしれねえし。自分だって容赦すんな。
そして大事に思う人は大事にしよ。つまんねー意地悪したりすんなって。

(別人か!?つうくらい抑えててもやぱり怖かったりするらしいので意味ねーし、というウワサもあるが)
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# by digibi | 2005-02-23 02:37 | diary
UR軍団来日(「明日に向かって撃て」編)
[2005/02/13 sun]
mixiの日記は「(弱虫編)」だったので、多少変えないとね。
…できるかな。

2/11に出た2枚組CD『UR presents GALAXY 2 GALAXY -- A Hi-Tech Jazz Compilation』*[SUBJPCD-004]の中に1993年12月来日時のMad Mikeの写真が載ってたので、ついに解禁!?ってことで。
[来日記念・蔵出しスペシャル1]
b0008759_1153542.jpg








「撮影とかしたらオレが許さん!」
徘徊見回り中のDJ T-1000
Mad MikeはサンプラーEmaxを
ごちょごちょ中
[1993/12/30@YELLOW]


「解禁」とかゆってこれかよ!

と、ヨタに見せかけて一挙に核心へ(予定)。明日くらいには。

……
お待たせ中なのでもういっちょ。
b0008759_123448.jpg
[来日記念・蔵出しスペシャル2]

初来日時のフライヤー
SPECIAL THANKS: ALL MEMBERS OF THE UNDERGROUND
裏には野田努&コニー・イーのコメントが。

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# by digibi | 2005-02-15 00:59 | technohead_punksoul
Ben Wattが「Pop A Cap In Yo' Ass」ですよ
でも「Grime」とかいわんといてー(泣

b0008759_530528.jpg「Everything But the Girl」のBen Wattの最新作。

20年間で900万枚を売ったEBTGの活動が停止している理由は子育て中のTracy Thornにその気がないからという話だが、一方でBen Wattは1998年以降DJとしてレギュラーのパーティ「Lazy Dog」を持ち、ハコもつくり、2003年4月にはレーベル「Buzzin' Fly」を立ち上げ、remixだけではなく自作もリリースしている。

昔からのEBTGファンがこれをどう思っているのか…は後にまわすして、この間の彼のDEEP HOUSEに主軸をおいたMIXはどれも素晴らしい。
にも関わらず最新作は(このお下劣系なタイトルからも想像されますが)DEEP HOUSEとちょと違う。
新作が出る前におさらいしとけばよかったと後悔しつつ、2段構成でお送りしようとしてみます。書くの難しそうだな。

つかね。まず、みんなあまり知らないだろーと。EBTGファンじゃなくて、DEEP HOUSEファンのみなさん。売ってないし、話題にならないし、評価されてないし。
そういう自分も知らなかった。
出会い…もとい再会(Cherry Red時代は聞いてたから。遠いけど)は2002年の正月だった。埼スタで高校サッカー・南高vsどこだかを観戦した帰り(雪が降ってきた)、絶賛初デート中だったひとが池袋WAVEでEBTGの棚から『Back to Mine』*[DMC, 2001/05/29]を引っ張り出して喜んでいて、(そういうのが好きなのか…)と思ったりもしちゃったりしつつエクセルシオールカフェで盤を見せてもらったら、MODEL500とかTHE ANANDA PROJECTとかDUBTRIBE SOUND SYSTEMとか並んでて、しかも「Mixed by Ben Watt」と書いてある。
どゆこと?
Ben Wattは1992年に大病を患い、1994年に復活したと思ったらクラブミュージックに傾倒しててうんぬん。
へー。そうなんだ。
1曲1曲にBen Wattによる解説がついていて、Carl Craigの『A Wonderful Life』の説明の中で、
「テクノ本流の曲にも関わらず、自分たちが大好きな'80年代初頭のアルバムのひとつ、JOY DIVISION『CLOSER』の、あるスローなトラックのエコーがする」
(訳は適当)
と書いていて、(今思えばとっても失礼だけど)これはマジだ、と思い、そして軸足のありかを聞く前に了解できた。
その「スローなトラック」とは『THE ETERNAL』~『DECADES』だろう。
(でも自分には『CLOSER』[1980]を「favourite」と言うことはできないな。確かに憑かれたように聴いた。登校なんてできず受験勉強もせず。このことは彼らがあの「冬」をどうとらえどう越えたのかを知る手がかりにはなるかもしれないが…。ちなみにあたしはBen & Tracyとまったく同年代だ)

◇「クラブ」にしかない音 ◇Tracyを待たない世界へ?
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# by digibi | 2005-02-03 03:37 | technohead_punksoul
Omar-S続報と予告など(後で修正します)
[2005/01/16 sun]
◇Omar-Sの最新作、OASIS(Omar-S+Shadow Ray)のアルバム(FXHE/
CD *
出ました。
激しくよいです。こないだ紹介したアナログ盤の曲も入ってます。「OASIS ONE」という曲名で(これが正しいのか? 他の曲は「OASIS THREE」とか「OASIS TWO」とかぁぁ…)
見落としそうな地味ジャケなので注意。

「どんな楽器使ってるかとかどこから来たかを伝えるのではない。
何が内にあるのかを伝えるのだ。
だからOASIS RECORDSは逆ミゾなのだ」
「...UNDERSTAND」とデト市風に結ばれた裏ジャケの文章は驚くほどまとも。
      *逆ミゾ…アナログ盤で、内側から外側にミゾが進むカッティング

え、もしかしてここ、笑うトコ?

それにしてもdisk union、いいかげんOMARSをOMAR-Sに直したらどうですかね。


◇Derrick L. Carter@Yellowはmixiに書いたものに追記して掲載予定。
デブつながり(ウソ)で帰宅後はNFL Divisional Playoff。つか明日午前中までで全16時間くらいなのか? サッカー(よその)と違って「ながら」で見れないのが辛い。つか楽しい。後が怖い。。。
ともかく仕事一段落させたら続き書くです。


◇ずっと書こうとして書けないでいるBen Watt[Buzzin' Fly]の近作と活動について。
実はこの2年くらいほぼ毎朝『Lazy Dog*』での彼のプレイしか聞いてないような気が…(20GB iPodイミないじゃん)。
なぜか不当に評価されていないんだよね(HOUSE/TECHNO界で)。


◇あとは唐突に「赤いトラメガとサイレン」の話。乞うご期待(?
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# by digibi | 2005-01-16 13:24 | technohead_punksoul
【お茶の時間】 人智の奇跡 「白桃烏龍 極品」
[2005/01/12 wed]
某所で呼ばれてたのでお返事。
ちょと前までお茶(台湾の)を買っていたお店*が横浜に移転しちゃってから普段用のお茶ジプシーでございます。

その店は雑然と小さなアジアン雑貨屋。なのになぜかどこのブランドのでもない「阿里山茶」や「四季春茶」が置かれてて、たぶんその前で固まってたら店のお姉さんに声かけられて片隅でぷち茶藝。こんな状況は苦手すぎる、でも逃げ出す前に、お茶がとっても好きなんだなあと感じるそのお茶にほれた。
自分で現地を歩いて気にいったものを直接買い付けてるという茶葉は、100g2000円前後の高山茶。毎日飲める価格帯で最高のものをという徹底した気持ち。

華やかなもの・力強いもの・甘いもの。どれも風味は濃い目だけど爽やかさを失わない程度で、飲み口は丸く、青臭くないお茶。好きだなー。
そしてすぅと飲んだ後の甘い香り。捨てるとき見ると畏敬の念生まれるくらい立派な茶葉。
小さな結球に思いはめぐる、このジプシーは楽しいです。

なのにどうにも忙しいときに切らしたりするわけで…そんなときに駆け込むのがたまたま経路上にあったレピシエ*だった。
でもそこの店員はいかにも雇われで、淡々としてること自体はとても好ましいんだけどお茶好きなひとの空気感がないというか知識もなくて。はるか昔、香港でお茶屋さんめぐりをしたときのこと、希望を告げると同じように棚に並ぶ箱からお茶を出して見せてくれるんだけど、その緊張感はその茶葉を選んだ主人のプライドなんだよね。猿も行けないような急峻な山にこのオヤジが入ったわけがないと思っても、目の前に出された岩茶の説得力は揺ぎないというか。
あるとき、前年の季節限定で激マブだった商品(春摘みダージリンでつくった…というか“つくってみた”烏龍茶「スタインタール ウーロン」、でも絶品)について今年の入荷予定を聞いたらそのような商品はきいたことがございませんといわれ、もう行かねーと思って、でも諦めきれずに初めてHPを見た。
あった。注文した。
そしたら以降毎月お茶のサンプルが3種類送られてくる! お店でどれだけ買い物しても1度ももらったことがないのに。
b0008759_13361117.jpgそんなレピシエの着香系中国茶のマイベスト。
「白桃烏龍 極品」* ¥1,050/50g
憑かれたように新商品を開発し続けるレピシエの他作品とは一線を画する、一定のグレードの茶葉と香料の奇跡的な調和。ローズレッドの赤が見た目もそそる…んだが撮れてないorz

この手はガラスで。茶杯は茶語*。実は白磁じゃないほうが落ち着いたりして普段向き


近所にまたあんなお店ができないかなー。
と、いまじゃ考えられなく安価だった螺鈿茶盤やイカす茶壷、すばらしい織りの布々を前に思います。
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# by digibi | 2005-01-13 02:53 | kuu
剛毅な空 -- Omar-S
b0008759_1191944.jpg最近のイチオシ「Omar-S」(omars)の最新作。NSC印の逆ミゾ片面というハ~ドなデトロイト仕様。

OASIS / muffuka [FXHE RECORDS/OAS1 (US/DETROIT)]

誰ですか、いかにもキミの好きそーなとかゆってるひとは。表面に惑わされてはいけません。

夜の心に突き刺さる静かなる咆哮。

bassics.denuloop(上から2つめ)でちょと聴けます。
ちなみに「003」は「3 Chairs」のRick Wilhiteが参加してて違いすぎ。どっかでOmar-Sの正体は彼だったと書いてあるのをみたことがあるけど誤報。

気に入った人は「001」を見つけ次第捕獲したほうがよいかと。

Omar-S「004」も購入~
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# by digibi | 2005-01-11 02:29 | technohead_punksoul
アシッドリバイバルバル~
[2005/01/08 sat]
mixiの日記でも触れたけど(触れただけだけど)マヂでアシッドリバイバル2? そーでなければエレディスコ??
とクラクラな2005年初頭のJETSET*下北2階。
ELECTRONICA、TECHNO、HOUSEそしてUNDERGROUND HIPHOPまで、壁面のどの棚をみてもモスコウディスコウでモロダーでFRENCH KISSでダークジャーマンエレマッド野蛮ギャルドナイトメアやりすぎブザーダブテクノ奇形クリック即死12"!!! ヤバいぞ落ち着け。
そんな中ふと目が泳いだPOPに「宮崎駿」「南極物語」なんてタームが使われてるとついうっかり気を許しそうに…なりません(ってどんな盤なんだよ)
てなわけでどれがイケそうなんだかサパーリアタマに入らないまま数枚試聴機にもっていってブツブツと片耳で聴いてると、あの店ちょうどそのあたりにでかい音でミュ~ジック投下しやがる。
でこれがたいていぐっときちゃうんんだよね、自分が選んで聴いてる皿よりも。
なんでだー。あそこの店員さんと気が合うのか?

なぜかおフランス…
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# by digibi | 2005-01-10 02:49 | technohead_punksoul
あこがれのスタバ
[2005/01/07 fri]
遠征から新幹線で帰ってきて品川で降りると、なぜか乗る時にはなかったスタバが乗換口出てすぐの左上方に見える。
きっぷ売り場の上の吹き抜けに唐突にスタバのマークと席が4つくらい見えるだけなんだけど、そのスタバへはいったいどうやったら行けるのだろう。
しかしいつもたいてい東海中部大阪ロードで負けてガックリきてるんでそれ以上の追求はしない。だいたい開業日[2003/10/01 wed]からして喜び勇んで乗ったはいいが…だったし([2003ナ杯SF第1戦 清水1-0浦和])

あるとき、スタバの売店がその乗換口の新幹線側通路にもあることに気づいた。
そのスタバとあのスタバがどこかでつながっている…と勝手に思い込んだ頭の中にはかな~りかっこいい構造が描かれることになった。

あるとき、乗るとき使う乗換口は南で、スタバが見えるのは北乗換口だということに気づいた(もっとはやく気づけよ!)
東京寄りのマイナーな通路からしか行けない北乗換口。
しかし行きにそちらへ回ればスタバを手に500系に乗れる。
なかなか気分の高揚しない東海~大阪遠征にちょっと華…でもないか。
ふつーに南から行くとGIOオーガニックカフェという実はJR東海パッセンジャーズがやってる店でカフェオレを買うことになってたわけだが(でもここのスペースは在来線側なのに静かでたいてい座れて仕事もできていいよ。タダで)

今日の昼、品川で1時間くらいヒマができた。三菱重工ビル(品川グランドコモンズ)のパルテノペでマルゲリータ!と思って歩き出して、あ、あたしはじめてみるじゃんこの景色。
b0008759_2115378.jpg
振り返ります。
あのスタバの裏側だ。(ほんとは表側だけど)

JR東海きっぷ売り場の左脇の階段をあがります。
新幹線乗換口のきっぷ売り場の裏側がこれなんだなあと思いつつ。


b0008759_2121014.jpg
アコガレの席に着席。




激しくビジネス街の一部になってしまった昼の品川駅の混沌からここは無縁だ。
高い天井から冷たい外気が降りてくる…アイスにするんじゃなかった(ダブルトール2%ラテ)。


あとは。
かっちょいいターミナルのカフェからは正しく鉄道なり飛行機なりが見えてほしいと切に願います。

ワッフルと店データ(←いらんか)
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# by digibi | 2005-01-07 23:39 | kuu
煌き
年初の誓いとかしないうちに松が明けちゃうぅ~。

元旦もらったそれほど多くはないメールのいくつかに同じコトバが書かれていた。
「努力」。
帰り道、電車の中で考えた。
ものすごくがんばるけど努力をしない。
うーん。あたしの本質を突いている。
特にSYとkから発せられたというのが重要。

無理してがんばってどうにかすることの経過にマタークなんの価値もないということはガキの頃から肝に銘じてきたけれど。
そうやってどうにかしたもの自体にこれまた煌く価値がまったくないということをすっぱり認めませう>オレ。


「努力」ってかなーり相当もうまったく全然大ッキライでくそくらえなコトバなんだけどさ。
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# by digibi | 2005-01-07 01:15 | diary
「その後」、数題。
[2005/01/03 mon]
お雑煮が大好き。今日は新潟、明日は米沢、明後日は富山、と友人間でも人気の日替わりレシピでいかがでしょーといきたいところだが、大晦日に仕込んどくと3日間なんもしなくていいという局面が勝る。
b0008759_22574653.jpg
餅を焼いてる間に、大鍋から鶏スープをすくって火にかけて、下ゆで済みのごぼう、大根、にんじん(以上、太めの千切り)、鶏もも(一口大、うっすら塩味)を冷蔵庫から取り出し投入。

仕上げは刻んだせりといくら。


あとはうちからもらってきた栗きんとんと黒豆と煮物各種(真っ黒な干ししいたけ煮をおいてきちゃってショックです…)。ちなみにきんとんと煮物は歯に沁みるくらい甘いのが母の味。なのになぜ家族みな痩せてるのかはナゾ。

これで3日は何を作ろう?と考えることも買い物も作る時間もいらず、全クリエイティビティをオタクライフに注げるぜーってな感じなんだが。

仕事。
いや、おかげさまではかどってるすよ、うん。

・・・
えーと。以前お伝えしました新聞。の山。さきほどようやっと時間みつけて(というより片付ける必要に迫られて)開きましたよ下から。したら、

「降格か昇格か」

続く
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# by digibi | 2005-01-04 03:00 | diary
2005年の福茶~「藤枝 藤かおり」
[2005/01/01 sat]
お雑煮用の鳥ガラスープをとりながら。

このお正月の福茶としてご用意いたしましたのは、藤枝生まれの「藤かおり」。
b0008759_23345578.jpg
日本茶「やぶきた」と紅茶「印雑131号」を掛け合わせた珍しいお茶なんすよ。わくわく。

若水を汲んで沸かします。♪~。
あ、やばい、なぜか昨日の番長さんたちとの帰り道のファンファ~レがリフレイン…パッパーパパパーパパパパー レッツゴーカシxーオレオレ落ちつけゴラ、お茶の時間よ。
はい。
茶葉も淹れたお茶も見た目は日本茶(製法は日本茶なんだろうからまあそうなんだが)
いただきます。上品でわりとコクがあって、かすかに甘い。好みかも。
2煎目。香りが強くなってきた。華やか。お花系の香り。
冷めるとジャスミン茶風。

山田キャプテソ、長谷部、そして新人・赤星くんの藤枝東高ラインの飛躍に想いを馳せつつ。
浦和レッズの2005年リーグ優勝を祈願して。
カンパーイ!(違


今年もどぞよろしく~。

・・・
写真はお遣いついでに買った緑碧茶園の「藤かおり」。
当地・藤枝の山本農園*ではその名も「藤枝かおり」で販売されてます。
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# by digibi | 2005-01-01 02:08 | kuu
ネット番長連合望年会go to la bomb...
[2004/12/30 thu]
木崎タン*に白濁液をかけられた[UR]の中の人です。
後ろ髪、固まってたyp!

(将来木崎家で争議を招かないよう解説):「ネ連会*」記念撮影直後、うぃあれっず!うぃあれっず!うぃあうぃあ…でモッシュ→なぜかカルーア片手だったらすぃ木崎タンにぶつかるオレ→
優勝もしてないのにレッズサポおそるべし。

知らない人も少なくなかったのでちょと補足。
b0008759_13284339.jpg
大原のクラブハウス内の自販機(撮影時期は2月ですが…)

ホットココア80円。埼スタにも置いてほすぃ…


b0008759_13281853.jpg
どのマシーンも売上金をすられたり重機で破壊されたりしないよーに全身レッズサポ装備。

こちらの自販機ではいちごモナカの隣あたりでKとあたいがお待ちしております

b0008759_14342993.jpg
1000円入れてね☆ Kのお願いよん


つーかこれカコイイというよりふつーは恐怖を感じるのではないだろうか?



ほんのり続き
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# by digibi | 2004-12-31 13:27 | diary
恵比寿の蕎麦屋「松玄」、というか祇園・原了郭の「黒七味」
[2004/12/28 tue]
18時あたりから一旦納会。ちょろっと飲んで寿司つまんで仕事に戻ると2つ隣のHが突然昔のノリに戻ってうるさいうるさい。この集団が編集部だったとき、新人だったHを徹底的に叩きまくったあたしにそりゃー恨みもあるでしょうが……ってことじゃねえじゃんつかガスサポぅるせーんだよ!南ゴール裏は全部アウェーにしろだの達也をよこせだのそっちのホームでやるなんてフェアじゃねえだの(天皇杯準々決勝のことね)アレが憎たらしかっただの(おっ☆)ブーイングばっかでスタイルが古いだの歌いまくりすぎだの(それはそっち)正直モニワじゃなくてフミタケがいなかったから勝てんかってだのこのまま浦和さんに決勝行って欲しかっただの聞こえてた?「♪弾けよう~“田舎”でも~」だのGKにブーイングはかっこ悪いだのコール揃いすぎあれじゃ宗教!ってとこで向かいのSまで加勢。
おまいら一緒に埼スタ来てたんか。
仕事にならねーっ!

23時すぎ「年越しそば食おう」とかいうひとがいて6人で松玄へ。
b0008759_1562478.jpg・板わさ
・京菜とお揚げのお浸し(炊いたんじゃなかったがこれはこれ)
・玉子焼き(予想通り白しょうゆでおだしひたひた)
・子持ち昆布(子持ち昆布が初めてうまいと思った)
・白子ポン酢(こないだの魚真のほうがさらに上)
・ふぐの唐揚げ
・万願寺唐辛子(炙ったもの)
で。決してもうまったく全然グルメではない関西人(なのにガス)のHが「これがうまいんすよ~なににかけてもうまい」といって上写真奥の角箱を取ってガバガバと。あ、カラだ、と言って店員に新しいのをもってこさせてあたしの銘々皿にもたくさん。
黒い、粒の不ぞろいのちょっと湿気ってもみえるそれは祇園・原了郭の「黒七味」。ほお。うまいです。これで飲めますつうくらい。香りも味も基調は山椒。だけど山椒ばかり際立つわけでもなくて。
「京七味」ではいまいち好みのバランスのお店のにめぐり合わずずっと善光寺派(八幡屋磯五郎)だったけどこれはいい。
ちなみに善光寺七味で特徴的な材料は「生姜」。京都のは「青海苔」と「白胡麻」。
自分の料理はだし濃い目・うす塩・しょうゆは濃口だけど旨み強いのを少々(宮田醤油店「岩手丸大豆醤油」を10数年来愛用)の調味が基本なので、香り重視の京都系のがあってるはずなんだけど、どうもこれまで「青海苔」の香りばかり目立つ印象で。「青海苔」は好きだけどなんか「…ソース。」って感じして。これはそんなこともなくてよいです。
あ、いちおー東京のにも言及しとくと、「やげん堀」のは唐辛子にこだわり(「生」と「焙煎」を使い分け)、「青紫蘇」は使わず、「ケシの実」入り。

というわけで「黒七味」。あたし的に柚子コショウ並みに流行る予感。まずはデパ地下行脚っ。

続き(蕎麦と店データ)
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# by digibi | 2004-12-30 11:33 | kuu
レーズンチョコ
[2004/12/26 sun]

「また藤田か」と携帯にメール。「代わり映えしないブツでスマンが甘味を差し入れといたので」。
郵便受けにあった袋にFurutaレーズンチョコレートが入ってた。
11月4日にも同じものが入ってた。
なんだかんだとほざきつつ実は…というあたしのツボをおさえてるなあ。

昔の同居人Iは近所に住んでいる。
遭遇しちゃう率は、もっとご近所の鮎川誠&シーナ&でかい犬&娘さんより低いけど。
サミットとかで。
まあそんなスリルもある。

ドライフルーツ系チョコの暫定1位は
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# by digibi | 2004-12-28 03:44 | diary
シャンパン飲んでる場合じゃねーすよ山田さん!
[2004/12/25 sat]
2002年:賞金5000万円
ナビスコ準優勝:5000万円

2003年:賞金1億2000万円
1st 6位:1000万円
2nd 6位:1000万円
ナビスコ優勝:1億円


2004年:賞金2億円
1st 3位 :4000万円
2nd優勝 :1億円
年間準優勝:1000万円
ナビスコ準優勝:5000万円


うむ…↓このくらい気にするほどでもないのか?
◆費用 パレードの運営費は約2700万円。沿道に設置されたさくが、最も費用がかかった。 (サンスポ20041224*
…あれにそんなにかかってたんだ。
やっぱ中止して、金は他に使うべきだったんじゃねー?…

と思っていたら、
2004年:賞金2億2千万円
1st 3位 :4000万円
2nd優勝 :1億円
年間準優勝:1000万円
ナビスコ準優勝:5000万円

天皇杯3位:2000万円

そういう問題じゃなかったyp。

[EC SF]浦和1-2磐田@国立('71田中、'72磐・藤田、'83磐・中山)35,523人


あ、そうだ。今日はCHAOS@YELLOWがあったんだ。田中フミヤのロングセットはひさびさ。てことで朝まで踊って忘れてきます。

こんな日のお食事
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# by digibi | 2004-12-26 00:39 | diary
生まれて初めての…
[2004/12/24 fri]
ついにきましたこんな日が。
といっても仕事から戻ってこれたのはもう朝だった。けど。
あたしはクリスマスが大好き。電飾もパーティーメニューも、スタイルだけで意味がない、ってここが大好き。このまま適当なもん食って寝てしまったらクリスマス好きとしてどーよ。
冷蔵庫にあるものでなんとか赤白緑のクリスマスっぽいごはん。
b0008759_119791.jpg
白担当のモッツァレラが埋もれてますが…
フレッシュトマトとモッツァレラのリングイーネ

これは超カンタンなのでお勧めです。パスタのゆで時間でできちゃうから。
パスタはお好きなもので(細め方があう)。
トマトはうまみが濃く詰まってるプチトマト。んで、煮込まない。皮をむかずに切ったままオリーブオイルで焼くようにして(皮が嫌いなひとはここで除去)、うまそーな具合(ここにパスタ絡めたらそれだけでうまそーと思う具合)になったら適当な大きさに切ったモッツアレラを投入、パスタのゆで汁と塩を適当に足して味見。ゆで時間より2分くらい前にパスタをザルにあげて、ソースに投入してよく絡めます(火は弱め)。好みのオリーブオイルをかけてバジルをちらしていただきまーす。

もう少し気力をもって買い物しとけばよかったね。
せめてルッコラとかチコリとか。

まあいいや。
去年のイヴもカタチしかなかったんだった。

続き
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# by digibi | 2004-12-25 23:55 | diary
そしてパレードは行く
[2004/12/23 thu]
グッズのことでfにメールしたとき何気に「パレード行くの?」ときいたら、「2位だし。そんな屈辱的なことしたくない」。「ヤケにネガチブ」とレスしたら、こんな返事がきた。
おれずっと年間勝点のことしか言ってこなかったし、それこそJ2のころからアジアって言い続けてたし。
カンファレンスチャンピオンなんかに意味はない。スーパーボウルを勝たないと。
2位なんかウンコ以下。
柏と浦和、どっちが気持ちいいオフシーズンなのかね。天皇杯はともかく。
…。

ちゅかひとに言われるとちょー腹立つ。

浦和の街のそんな姿をみたいから行くよ。
浦和の子だからね。
b0008759_23585476.jpg


「REDS GO MARCHING ON」
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# by digibi | 2004-12-24 04:01 | diary
きんきょーあるいは現実を直視せよ
忙しくてすみませえん。なのにnogucciさんはKを引き連れて30日のネット番長たちの集い*に乱入するようですよ。仕事終わるんでしょうか?(終わらねーっつーの)

そして、こんなそんなあんなクリスマスもはじめてなのでしょんぼりです。気がついたら準決勝の会場にいたいぞ(それじゃますます仕事が終わらんつーの)
b0008759_14444291.jpg
読むヒマなくたまる新聞…
エルゴラもサッカー系ニュースサイトも欠かさずチェックしてるわけだがこれ以上はムリ。
しかしどうにかせんと…ねぇ?(という気持ちを込めて敢えて撮ってみた)
サッカー以外はドンキの火事くらいしか知らんつうのもマジでヤバ。
新聞やめようかな(違。

そんな中、新たにN社のキャンペーンの仕事依頼が。新車か…え。N社だと。
ざけんな、オイ!
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# by digibi | 2004-12-22 12:16 | diary
ジングルベル♪
[2004/12/19 sun]
b0008759_11401226.jpg東川口を過ぎるとき携帯が鳴った。その後来たメール。「姐さん、声がオッサンでしたよ(笑)」。

吠えすぎた。

♪ウラ ワ レーズ ウラ ワ レーズ オーオーオーオオー(ジングルベル)
いや、これでじゃなくて。

[EC QF]浦和2-1FC東京@埼玉('61東・石川、'64田中、'85三都主)33480人

b0008759_11394050.jpg






  続きはあとで
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# by digibi | 2004-12-20 04:15 | diary
SO YOU WANT TO BE (A ROCK'N'ROLL STAR)
[2004/12/15 wed]
17時開門より30分くらい遅れて桃スタ到着。とその前にスタジアム前のコンビニ寄ったらやけに楽しげなガキどもで超混みなのにレッズサポがひとりもいなくて、「え、あたしらなにか間違えた!?」。
b0008759_123871.jpg高校サッカーですか?

[EC5]浦和3-0湘南@岡山(10'田中、29'田中、84'長谷部)6027人


悔しいとか立ち直れねぇなんてコトバも出ないほどの気持ちは心の中にそのままに、来て、見て、笑って。平日夜の岡山・相手はJ2 10位・ふつーに勝つだろ、みたいな試合に「行けない」という選択肢すらないバカどもが、選手とともに、強く願うこと。b0008759_1284113.jpg
気分や雰囲気を盛り上げあたしらを外から過剰に駆り立てる要素は何一つない。
選手の名をサブの選手まで一人一人呼び、試合の音を聞き、反応し、響かない声を届かせて。

地面に両足下ろしてまたここから。

ところで、試合中激しく気温が下がり息も真っ白、体から湯気立つ中、半ソデのままで年寄りのヒヤ不気味がられたあたいらですが、その理由は以下で。

『耳をすませば』(殴
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# by digibi | 2004-12-17 12:00 | diary
ブル~ヨコハマ 2004Jリーグアウォーズ
[2004/12/13 mon]
12/11深夜。「う~む、まずいな…」「この黒いとこさ、全部に差し替えて」「えー、今からじゃ無理です」「2徹でやりゃあ間に合うだろ」「コンセプトが持ちません! 構成から考えなおさないと…。無理です」「しゃーねーなー」。

12/13。オープニング~各賞の発表ごとにステージ両脇の画面に流れるティーザー。「新撰組がキルビルでヒップホップダンサーでサッカー選手」というそうまでして守るべきコンセプトだったのかどうかは不明だが、それは見事なまでに赤白黒のレッズ3原色のみで構成されていた。

く~っカラーボール投げつけたる!
と、赤い絨毯の上を岡田監督が歩いてきたときに思ったあたくしですが、
その岡田が年間優勝チーム監督挨拶でいきなり「(CS第2戦ロスタイムの)闘莉王のヘディングが入っていれば」と言うのを聞いて、ムカつきすぎて…つられてもうまったく最後まで闘莉王のおかげでと思…(ぉぃ)。

冒頭の鈴木チェアマンのコメントも「浦和レッズなしには」「なんといっても浦和レッズは」と浦和浦和とうるさくてもう(J's GOAL*にはだいぶ整理して書いてあるけど)

とまあ“主役”にドタキャンされたショーは粛々と。
あたしらの心はムカムカと。

「得点王」(と無理に入れれば「Join賞(今回はアウェー入場者数?)」「フェアプレイ個人賞(カード枚数+印象?)」)以外は実力の世界じゃないらしく、発表者も受賞者も数字はもちろんポジションすら言わねえ。「事実」がない。
b0008759_1172255.jpg「ベストイレブン」もプレゼンターが白石美穂ってとこで終わってた。エメには「得点王」受賞の際の牧瀬里穂の「得点王になるには?」とおんなじ質問を平気でするし(神も2度目のお告げは「点をたくさん取ること」と)。長谷部(左写真)にもいきなり「ハセ様、マコ様と言われているんですが」と振るし(でも長谷部は福西の次くらいにサポ席問わず「きゃー」だったかも。ん?福西??)
つか、ベストイレブンに入ったのがPK決めれなかった緊張しいと退場した人って…。

こんな場では浦和の選手はひとりもサポーターのことに言及しなかったことは書いておこう。

もっとミ~ハ~多いかと思ったらそうでもなかった。これでいいのかと思うくらい静か。埼スタや駒場のほうがきゃーきゃーうるさいぞ。
レッズ名物・シートによる席取りもあり(しかも隣のジェフサポ区画で)。あげくの果ての死に席。コンコースで酒盛りしてたに違いない。
b0008759_11481880.jpg



あ、開演前、関係者席に向かう犬飼社長にレッズサポ席はスタンディングオベーションでしたw(写真は関係ありません)。
先頭は永井…
・・・
2004 Jリーグアウォーズ@横浜アリーナ
優秀選手賞(32名中8名):エメ、アレ、啓太、達也、闘莉王、永井、長谷部、山田(他はガンバ5、ガス4、横浜4、市原3、名古屋2、鹿島2、磐田2、以下略)
ベストイレブン選出:エメ、闘莉王、長谷部
得点王:エメ(27得点:1st13点[13試合]、2nd14点[15試合])
Join賞:浦和レッズ(犬飼社長が受け取ってました。もう1コ震災枠でアルビも2年連続受賞)
各賞詳細は公式サイト*で。
主審賞・吉田さんにはどのサポも納得。が、オーバー40だと言う発言に「えー!」と騒然(もっと若く見えます)
あと、よく聞いてなかったんだけど副審賞には海外研修がついてたと思う。がんがんあげちゃってください(その前にもう走れない某氏とかはクビにしてください)。
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# by digibi | 2004-12-15 04:10 | diary
敗者の午後
[2004/12/12 sun]
(しつこいわりには肝心の話は後で。もうちょい時間ください)
b0008759_2281040.jpgちっちぇ~皿と「J」。
(伊勢丹浦和店前)

奥の、ちょっと前にいただいたカップの左に「たこやき」とあるのはいたずらではありません。




浦和はこれから十二日市。
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# by digibi | 2004-12-13 02:35 | diary
敗者の夜、そして朝
[2004/12/11 sat]
2nd12節清水戦に勝利しステージ優勝にリーチをかけた夜、チャンピオンシップ2戦目の夜のホテルを押さえた。
b0008759_1304123.jpg




朝5時近くにチェックイン。
浦和に生まれて初めて浦和の夜景を見た。

b0008759_131479.jpg駒場、そして靄の向こうに埼スタを望む遅い朝のコーヒーと埼玉新聞。

赤一色ではない三菱自動車の広告は、正しく、天皇杯へ、2005年J制覇へ、おまえらもっとやれと煽っていた。

[CS2]浦和1-0(PK2-4)横浜FM@埼玉('76アレックス)59,715人

天皇杯獲ると春にゼロックスS杯で鞠にリベンジできる。そんなこと、夜には気がつかなかったよ。
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# by digibi | 2004-12-12 23:24 | diary